素材の端部を押し広げる事によって、 T字断面のようなスプリット形状を作り出せます。
鍛造でスプリット形状を製作すると、大荷重が必要となりますが、 フローフォーミングであれば、小さな力で円板からの成形が可能です。 市販されていないサイズのパイプの成形などが可能となります。
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基本情報
最大20ミリ程度の材料の裂開加工が可能です。 最小は2ミリ程度の裂開実績があります。
価格帯
納期
用途/実績例
HEV部品 Vプーリー
詳細情報
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裂開のみの状態の写真です。
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円筒状にしごきまで行った状態です。
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L字断面形状も加工可能です。
企業情報
フローフォーミングマシン、スピニングマシンを製造している日本スピンドル製造です。 当社は、金属を回転させながらローラーで逐次成形する フローフォーミング工法・スピニング工法向けの加工機を提供しています。 従来、プレスや鍛造で製造されていた軸対称形状の部品を、 小さな推力で成形できるため、大型プレス機や大規模な生産ラインを必要としません。 また、鍛造に比べて設備投資を抑えながら、 薄肉化・軽量化や材料使用量の削減を実現できる場合があります。 海外での現地生産、多品種少量生産、生産量の変動が大きい製品への適用にも有効です。 「鍛造では投資額が大きすぎる」「切削加工のコストを改善したい」「軽量化したい」 といった課題をお持ちのお客様は、ぜひご相談ください。 加工機のご提案だけでなく、製品図面をもとに工法検討や加工可否の評価も行っています。






