回転速度を下げることで力を得る装置!お客様のニーズと向き合い、お悩みを解決
「減速機」とは、歯車でモータの回転速度を下げることにより、高いトルクを 得る装置です。当社では、1986年に「精密減速機RV」の生産を開始しました。 当時の産業用ロボットは、“関節に使われているギヤが衝突し、破損する” “振動が大きい”など様々な課題を抱えていました。 これらの課題は、多くの工場で生産性の向上や品質の担保に影響していました。 こうしたお客様の声を聞き、開発に取り組んできたのが精密減速機です。 どうすれば課題を解決できるか、考え抜いた末にたどり着いたのは、強く 正確に動かすための減速機でした。 これまでも、これからも、ナブテスコはお客様のニーズと向き合い、減速機 という製品を進化させることで、お客様の悩みを解決していきます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【ナブテスコの減速機が持つ3つの特長】 ■高精度:高い加工技術により、位置決めの際にズレを最小化 ■高剛性:大きな力がかかっても変形しにくく、振動を残さずに次の動作に移行可能 ■高信頼性:ナブテスコが持つ高い生産・製造技術力により、高品質な製品を提供 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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企業情報
産業用ロボットの関節に使われ、緻密な動作を実現すると同時に力強さを支える要の部分、精密減速機RV。 ナブテスコはこの分野で40年以上の実績を有し、累計1,400万台の出荷を達成。 中・大型産業用ロボットの関節用途で世界シェアの約60%を誇ります。 ナブテスコの精密減速機RVは、「高精度」「高剛性」を保ちながら小型・軽量であることが評価され、現在では産業用ロボットのみならず、工作機械や液晶製造装置、半導体製造装置などの分野へと用途領域を着実に拡大しています。
















