T-FADにより成膜したta-C膜の特性とアルミ切削工具への応用例を紹介します!
近年において、被削材の材質は、アルミニウム合金の中でもダイキャスト用 合金であるSiや銅が添加されたAC系の材料が増加しています。 当資料では現在開発中である、T型フィルタードアーク法(T-FAD)により 膜中におけるドロップレットの混入を極限まで下げた、ta-C膜(AC-X)の アルミ切削工具用保護膜への実用化について解説。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■1.はじめに ■2.T-FAD ・2.1 装置概要 ・2.2 成膜条件 ・2.3 ドロップレット比較評価 ■3.ta-C膜の特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【その他の掲載内容】 ■4.ta-Cの切削工具への応用 ■5.まとめ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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オンワード技研は、DLC・セラミックコーティングの表面処理のエキスパート企業です。 前処理〜受託加工〜品質保証、膜の研究開発を一貫して行います。 【膜も成膜装置も自社開発】 業界でも数少ないコーティング装置と膜の両方を自社開発できる高い技術力が当社の大きな強みです。製品ごとの特性に合わせた膜を研究開発し、最先端技術をご提案しています。(特許21件保有) 【膜の取扱数は業界最多級全22種】 セラミックス膜14種、DLC膜8種の豊富な取り扱い数は業界トップクラス。 【Class10000クリーンルーム】 Class10000のクリーンルームを完備(本社工場)。電子部品業界向けの精密金型など、高品質が求められるDLCコーティングの対応ができます。 2025年「医療機器製造業許可」を取得、医療分野向けにも対応。 【コーティング前後3回の全数検査で徹底した品質管理体制】 高品質な膜を維持するため、コーティング前後に、拡大鏡・電子顕微鏡を用いて全数検査を行っています。 【少量多品種の生産で1品から受託可能。】 少量多品種生産だからできる丁寧なお取り扱いも当社のこだわりです。
















