ものづくりを支えるコーティング!幅広い業界で採用されています
「DLC」は、〈Diamond Like Carbon〉の略で、炭素(カーボン) を主体とした薄膜を、金属の表面などにコーティングする表面処理技術です。 切削工具・金型をはじめ、自動車部品や機械部品、医療部品など、 ものづくりを支えるコーティングとして、幅広い業界で採用。 ダイヤモンドとグラファイトなどの構造が混在するDLCは、チタン系や クロム系などの一般的なセラミックコーティングと比べ、硬くて滑りがよく、 「耐摩耗性」「非鉄金属の耐凝着性」などの特性に優れています。 【特長】 ■数ミクロンの膜厚 ■硬さのバリエーションがある(1000~7000Hv) ■滑りのよさに優れる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【その他の特長】 ■炭素の結びつき方で、7000Hv(AC-X)の高硬度もできる ■全体が非晶質(ガラスのような構造)で、摺動性・平滑性に優れる ■炭素が主体のため、非鉄金属との非親和性に優れており、凝着や溶着・焼付きを起こしにくい ■低硬度DLCは、摩擦時に発生する相手材料のキズや摩耗が少ない傾向にある ■化学的に不活性のため、さびに強く、腐食しやすい雰囲気でも劣化しにくい ■グラファイト構造やダイヤモンド構造の比率、水素、金属の含有量によって、導電傾向や絶縁傾向になる ■炭素を原料としているため、人体への影響が少ない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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企業情報
オンワード技研は、DLC・セラミックコーティングの表面処理のエキスパート企業です。 前処理〜受託加工〜品質保証、膜の研究開発を一貫して行います。 【膜も成膜装置も自社開発】 業界でも数少ないコーティング装置と膜の両方を自社開発できる高い技術力が当社の大きな強みです。製品ごとの特性に合わせた膜を研究開発し、最先端技術をご提案しています。(特許21件保有) 【膜の取扱数は業界最多級全22種】 セラミックス膜14種、DLC膜8種の豊富な取り扱い数は業界トップクラス。 【Class10000クリーンルーム】 Class10000のクリーンルームを完備(本社工場)。電子部品業界向けの精密金型など、高品質が求められるDLCコーティングの対応ができます。 2025年「医療機器製造業許可」を取得、医療分野向けにも対応。 【コーティング前後3回の全数検査で徹底した品質管理体制】 高品質な膜を維持するため、コーティング前後に、拡大鏡・電子顕微鏡を用いて全数検査を行っています。 【少量多品種の生産で1品から受託可能。】 少量多品種生産だからできる丁寧なお取り扱いも当社のこだわりです。















