バイオマスプラスチックは環境に配慮しCO2削減のメリットがあります。当社では様々な種類の環境配慮樹脂を用いて試作開発しております
バイオマスプラスチックとは、再生可能なバイオマス資源を原料に、化学的または生物学的に合成することで得られるプラスチックです。 それを焼却処分した場合でも、バイオマスのもつカーボンニュートラル性から、 大気中のCO2の濃度を上昇させないという特徴があります。 これにより、化石資源への依存度低減やプラスチックの3R問題の解決に貢献することが期待されます。 【特長】 ■PP樹脂に竹粉、木粉、コーヒー豆かす等を含有させることで一般ゴミとして廃棄できる ■地球温暖化防止など環境に配慮し、樹脂量が減ることでCO2排出量の削減に 成形部品は顧客様のニーズと使用用途に合わせてご相談も承りますので、 詳細は資料ダウンロードまたは直接お問い合わせください。
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基本情報
汎用樹脂に木粉、竹紛を最大70%含有可能。 コーヒー豆かすを最大60%含有可能。
価格帯
納期
用途/実績例
用途に合わせてご相談も装置などを承ります。 サンプルの画像はスタンプトレイ製品【木粉、竹紛入り樹脂】とカップホルダー製品でございます。
詳細情報
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汎用樹脂に木粉を最大70%含有可能。
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汎用樹脂に竹紛を最大70%含有可能。
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大和合成株式会社は、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の両方を扱える数少ない中小企業として、プラスチック部品の製造を行っています。国内外に6箇所の製造拠点を持ち、大阪をマザー拠点として国内は宮崎、海外ではベトナムのハノイとホーチミン、タンロン、ビンズオンに工場を展開し、安定的でスムーズな製品提供を行っています。 大阪本社では、開発から試作、評価、そして量産準備までの一連のプロセスを担当し、その後の量産段階は宮崎工場やホーチミン工場で行っています。特に、自動車、配線機器、電気電子機器などに使用される精密小型部品を得意としており、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂のいずれにも対応可能です。 手がける製品は一見目立たない小型部品が中心ですが、最先端の機器に不可欠な重要パーツとして、社会の基盤を支えています。「プラスチックの可能性を追求する」という理念のもと、技術革新と品質向上に挑み続けています。








