マニュアル類のお困りごとで多い「自社製のマニュアルが分かりにくい」━。 「分かりやすくするノウハウ」をチョットだけご紹介。
マニュアル類のお困りごとでもっとも多いのが「社内で作成したマニュアルが分かりにくくて困っている」というものです。 これを「分かりやすく」作り直してほしい、というご要望です。 さて、ここで問題になるのは「分かりやすい」とはどういうことか、です。 とてもあいまいな言葉ですよね。 「分かりやすい」マニュアルを作るための要件をまとめてみました。 ■■■「分かりやすい」の要件とは…■■■ 【1】マニュアルの章立てが適切に組まれている マニュアルは、(特殊な場合を除いて)ユーザーが製品入手してから、製品ライフの終わりまでをフォローするものになります。マニュアルの章立て(目次、トピックの分け方、まとめ方や順序)はユーザーが製品の使用において「いつ、どんなことをしてもらうか、どんなことが発生するのか」に配慮して構成する必要があります。 例えば、「お手入れ」の説明が「操作方法」より前にあったりしたらおかしいですよね。 (2/4 につづく)
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「分かりやすいテクニカルコンテンツを速やかに提供する」をモットーに、コネットは創業から60年にわたりさまざまな技術ドキュメント・コンテンツをお客様に提供してまいりました。 テクニカルイラストの国内普及に尽力した前身会社から、そのフィロソフィーを受け継ぎながら、パーツカタログ、取扱説明書などの技術マニュアル、そして動画マニュアルや技術教育用eラーニングコンテンツなどを、メーカー様をはじめさまざまな業界に向けてトータルでご提案してまいりました。 デジタル化に始まる現代の大きな技術革新の中においても、「分かりやすさ」へのこだわりは揺らぐことなく貫いてまいりました。 コネットはこれからも、常に新しい技術を取り入れながら、分かりやすいテクニカルコンテンツを提供し続け、お客様とエンドユーザーの快適なテクニカルソリューションを支えてまいります。










