おろそかにできない「サービス品質」。それを支えるパーツカタログの重要性と難しさをご紹介します。
機械製品を製造販売する場合、必ず付きまとうのが修理対応です。 メーカー様にとっては、利益を生まない修理サービスは、できるだけコストを抑えたい業務ではありますが、ユーザーからの評価においては「修理サービス」の品質は重要なポイントです。「モノはいいけど修理サービスがね…」という評価が市場で定着してしまうと、せっかく良い製品を作っていても、販売に悪影響を与えかねません。 修理サービスにおいて必要なテクニカルドキュメントは、「パーツカタログ」、「サービスマニュアル」などです。これらが用意されているか、使いやすいかどうかがサービス品質を左右するので、きちんと整備して運用することはとても大切なことです。 パーツカタログは、製品の修理をする際に必要な交換部品を調べるためのドキュメントです。主にパーツリストと部品のイラストで構成されています。一見ただの部品リストに見えますが、意外に作るのがやっかいなドキュメントなんです。 (2/3 につづく)
この製品へのお問い合わせ
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
「分かりやすいテクニカルコンテンツを速やかに提供する」をモットーに、コネットは創業から60年にわたりさまざまな技術ドキュメント・コンテンツをお客様に提供してまいりました。 テクニカルイラストの国内普及に尽力した前身会社から、そのフィロソフィーを受け継ぎながら、パーツカタログ、取扱説明書などの技術マニュアル、そして動画マニュアルや技術教育用eラーニングコンテンツなどを、メーカー様をはじめさまざまな業界に向けてトータルでご提案してまいりました。 デジタル化に始まる現代の大きな技術革新の中においても、「分かりやすさ」へのこだわりは揺らぐことなく貫いてまいりました。 コネットはこれからも、常に新しい技術を取り入れながら、分かりやすいテクニカルコンテンツを提供し続け、お客様とエンドユーザーの快適なテクニカルソリューションを支えてまいります。











