光で電流を測る。新しい電流測定ソリューション「OpECS」
OpECS(Optical Probe Electric Current Sensor)は、磁気光学効果を利用した光電流センサです。 光ファイバ先端の超小型センサヘッドによって、従来の電流プローブでは測定が困難だった狭所や パワーモジュール内部の電流波形測定を可能にします。DC~150MHzの広帯域特性を有し、 SiC-MOSFETやGaN-HEMTなど次世代パワーデバイスのスイッチング損失評価、ボンディングワイヤ 測定、電流分布解析などに活用されています。 極低挿入インピーダンスによる低侵襲測定も大きな特長です。 【OpECSが選ばれる理由】 「測るために回路を変えない」 これがOpECS最大の価値です。 高速化が進むパワーエレクトロニクス分野では、測定系そのものが回路へ与える影響が大きな課題と なっています。 OpECSは光技術を活用することで、従来の測定方法では難しかった正確な電流波形観測を実現します。
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基本情報
・コリメータレンズタイプ ・ファイバータイプ(基本形) ・絶対値計測
価格帯
納期
用途/実績例
✅ SiC-MOSFET評価 ✅ GaN-HEMT評価 ✅ スイッチング損失測定 ✅ ボンディングワイヤ電流測定 ✅ バスバー電流分布解析 ✅ キャパシタ・インダクタ・抵抗の電流評価 ✅ パワーモジュール開発
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企業情報
シチズンファインデバイスが力を発揮する領域は、小型精密・高精度・高精細が要求される機能部品領域です。そして、長年築き上げてきた独自の技術を生かして、高付加価値のマイクロデバイス製品を提供し続けていくことが当社の使命と考えています。 時計のモノづくりをルーツとする小型精密部品を生み出す金属加工技術を生かし、工程設計から加工・組立・機能テストまで一貫した生産ラインと自社製加工機の独自開発により、小型・高精度部品を長年にわたりお客様に供給してきました。 また、脆性材料を使い高精度で効率よく部品を量産することも当社独自のコア技術です。 材料技術に超精密加工技術、薄膜技術、接合技術などを融合させることで、セラミックスや水晶などの高精度部品はもとより、液晶デバイス、センシングデバイスといった高品質な機能デバイス製品を生み出しています。 付加価値の高い製品を市場に提供し続けていくことは社員の大きな夢です。その夢の実現に向け一人ひとりのチャレンジ精神を原動力としたモノづくりで新たな価値創造に貢献していきます。








