粒子を壊さず、再凝集と粘度上昇を抑えるナノ分散。卓上機S-DAMから生産機DAM-10までスケールアップできます。
ディスパージョンアルファミル(DAM型)は、粒子の構造を保ったままナノ分散するためのビーズミルです。 【こんなお悩みはありませんか?】 ・分散しすぎて一次粒子が壊れ、再凝集してしまう ・処理を続けると粘度が上がる ・微粉が増えて品質が安定しない ・ラボの結果が生産機で再現できない 【DAM型が選ばれる理由】 ■ 高周速でも安定運転 下部ベッセルの特殊な形状で、ビーズの偏りや滞留を防ぎます。 ■ 低周速でも高効率 特許のDelta-Vディスクと撹拌羽根が循環流をつくり、ビーズを効率よく動かします。 ■ ビーズが流出しにくい 上部の遠心分離室で、φ0.03mmの微小ビーズでも幅広い周速で分離できます。 ■ 粒子構造を保つ分散 微粉の発生と粘度上昇を抑え、安定した再現性のある処理ができます。 ■ スケールアップしやすい 処理量はベッセル容量にほぼ比例し、粒子径の傾向も保てます。 試作テスト・装置レンタルのご相談も承ります。
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基本情報
【共通仕様】 ・使用ビーズ径:φ0.03〜0.5mm ・ビーズ分離方式:遠心分離(上部遠心分離室) ・撹拌構造:1軸 ・運転方式:循環運転・パス運転 ・対応粘度:低粘度〜中粘度 【スケールアップ例(炭酸カルシウム)】 ・S-DAM:0.9kg/h ・DAM-10:34.8kg/h 処理量をベッセル容量にほぼ比例して増やしながら、粒子径の傾向を保てました。 ※処理量は処理物や条件により異なります。 ※仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。 ※詳しくはお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
処理実績:酸化チタン・チタン酸バリウム・炭酸カルシウム・CNF・ガラス・カーボンブラック・顔料・各種セラミック原料 【こんな用途にもおすすめ】 ・一次粒子を壊さずに凝集体だけをほぐしたい ・過分散による粘度上昇や再凝集を防ぎたい ・微小ビーズ(φ0.03mm〜)でナノ分散したい ・ラボの条件を生産機にスケールアップしたい ※材料の性状や処理条件によって適性が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| S-DAM | 卓上型、0.18L・2.2kW |
| DAM-1 | 1.2L・5.5kW |
| DAM-5 | 5.2L・15kW |
| DAM-10 | 10.6L・37kW |
企業情報
1.創業 1950年 多くの装置納入実績があります。 2.化学機械事業とプラスチック事業の2本の柱があります。 3.お客様と共に日々革新を続ける、チャレンジ精神旺盛な研究開発型企業です。 お客様のニーズに耳を傾け、共にその課題を越えていく事に、よろこび、達成感を感じています。
















