旋盤加工25年の職人が語る大切な基本とは?
石垣商店の銅丸棒加工の製品は、送電された電流が受電される重要な製品になります。どうしたら上手く加工が出来るか?答えは基本が出来ていないと加工できません。 旋盤加工とは? 工作機械の1つであり、チャックと呼ばれる場所に丸棒を保持→回転→役割に応じた刃物を当てて切削する機械のことです 可能な加工は? 1:外径切削 丸棒の外側を切削すること 2:内径切削 丸棒の中を切削すること 3:端面加工 丸棒の両端の切断面の面相度を向上、寸法出しの為に0.5mmから2mm切削すること 4:ドリル加工 丸棒の端面に図面要求に応じた大きさ、深さの穴をあけること。複合機など多軸での加工が可能な工作機械は丸棒の側面に穴をあける事が可能 5:中ぐり加工 ドリル加工をした穴に中ぐり用の刃物を使用して、細かい精度まで穴を広げたり、中の面相度を向上させる加工 6:ネジ切加工 丸棒の外径、内径にネジ切バイトと呼ばれる工具で切削しネジを成形すること 7:突っ切り 刃物を丸棒の中心まで押し当てて切断すること 基本を理解して加工することが職人の第一歩になります
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基本情報
旋盤加工加工実績 銅丸棒Φ10~Φ100の切削加工品 オークママルタス 5軸複合機 シチズンミヤノ NC自動旋盤 多品種小ロット生産がほとんどで、試作や研究用など1点から対応可能です。 オークママルタスでは5軸からの加工が可能で旋盤加工+穴あけ加工までスピーディに加工、幅広いサイズに対応しています。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
変圧器用受電部部品
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石垣商店は屋号に”商店”とあるように昭和23年東海地区の変圧器メーカー様向けの銅板、真鍮板の卸売問屋として創業しました。その後、時代のニーズなどに合わせて徐々に銅加工屋に転身していき、現在は「銅加工専門の町工場」です。 今も業界としては「材料卸売問屋」なので材料製造メーカーから直接仕入れや1次卸問屋からの直仕入れなど材料屋さんにしか出来ない独自の仕入れルートを持っており、最短翌日仕入や変圧器メーカー、盤メーカーが一般的に使用する「銅ブスバー」・「銅丸棒」をストックしてお急ぎの注文に対応できるように準備しています。 現在3代目社長で20代から60代の幅広い従業員が活躍しており、名古屋市守山区の本社工場にはプレス穴あけ機、プレス曲げ機、マシニングセンタ、5軸複合旋盤、旋盤加工機、ねじ転造機など変圧器メーカーで必要な部品を製造するための機械が豊富なのも自慢の一つです。 これからデータセンターや変圧器モデルチェンジで銅ブスバー、銅棒の需要が高まります。高まる需要の中でも「お客様のことを第一に」のスローガンを大切に一緒に変圧器、盤を作っている気持ちで邁進していきます!









