無色透明の水素火炎をウェアラブルデバイスで可視化。ハンズフリーで点検・研究を効率化し、安全性向上に貢献
当社は四国総合研究所と共同で、無色透明の水素火炎を視認するための ウェアラブルデバイス『水素火炎可視化スマートグラス』の開発を進めています。 ハンズフリーで火災点検や各種研究を効率的に進められるほか、 水素火炎の有無、位置・規模を確認して迅速な消化活動が行えるよう設計しており 水素を扱う設備の安全性向上や、水素発電・加熱炉の研究などに役立つ製品です。 【「水素火炎ARスマートグラス」の仕様】※実証評価用テストモデル フレームレート:10fps以上 ストレージ:16GB 外径寸法:135×96×55mm 重量:190g 電源:USB-C DC5V ※詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
「水素火炎MRグラス」の開発も進めています。 また、四国総合研究所が作製する可搬式の「水素火炎の疑似評価環境」を利用して、 実際に水素に着火して「見える化」をお試しいただける出張デモも実施予定です。 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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企業情報
1973年創業以来、電子機器の販売や受託開発を通じて、九州のものづくり産業に貢献してきました。 アナログ回路設計の技術を強みにこれまで多くのオーダーメイドの計測システムやソフトウェアを手がけています。 現在は、培った技術を活かした自社製品の開発にも注力しています。 また、国内外メーカーの代理店として九州全域に計測機器を提供しています。 今後も計測技術を通じて、お客様の課題解決に貢献してまいります。











