NGSライブラリー調製・PCR/qPCRのワークフロー、様々なシーンで活躍!
◆2種類の分注ヘッドを搭載 384chマルチチャンネルピペッティングヘッド(384/96フォーマット対応)と、非接触ポジティブディスプレイスメント方式ディスペンサー(独立6ch)を搭載。 用途に応じた使い分けにより高速処理を実現し、試薬デッドボリュームと消耗品消費量を大幅に削減します。 非接触ディスペンサーはキャリブレーション不要で、最小200nLからの分注に対応します。 ◆コンパクト設計 W660×D560×H800mmのデスクトップサイズながら、プレートグリッパー、16ヵ所のデッキ、シェーカー、温調モジュール等を内蔵。 ◆ユーザーフレンドリーなソフトウェア クラウドベースで直感的なGUIを採用。 誰でも簡単にプロトコルを作成・共有できます。 またNGSライブラリー調製キットのプロトコルも多数登録されており、クラウドから自由にダウンロード可能です。 ◆フルウォークアウェイ対応 拡張モジュール「firefly Plus」との連結で最大27デッキに拡張でき、自動サーマルサイクラーモジュールの内蔵も可能です。 詳細はPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せください。
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基本情報
■チャンネルピペッティングモジュール 分注容量:0.5 ~ 125 uL (チップタイプ 50 uL/125 uLの2種) ■ 非接触型ディスペンスモジュール 分注容量:200 nL ~ 4 mL (ディスペンスモジュールが一度に分注できる量となります。最大分注量は、リザーバー容量によります。) ■ デッキレイアウト 上層:SBS/ANSIプレート8枚分 下層:SBS/ANSIプレート8個分 底層:プレート温調モジュール、シェーカーモジュール リザーバー温調モジュール 各1個 ■ 本体サイズ(mm):W660 x D560 x H800 ■ 重量:約120 kg
価格情報
お選びいただくオプションにより変動致します。 詳細は価格表をもとに担当者がご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
・NGSライブラリー調製、PCR/qPCR、核酸精製(磁性ビーズ) ・AlphaScreen、AlphaLISA ・HTRF (Homegeneous Time-Resolved Fluorecence) ・ADP Glo ・FP (Fluorescent Polarization) ・DELs (DNA Encoded Library Screening) ・Cell Base (3D cell, organoide) ・Cellar Mass Spec ・Biochem Mass Spec
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企業情報
研究を加速させる独自の技術とアプリケーションへの深い理解をひとつひとつの製品に込め、研究者に新たな選択肢をご提供することを目指しています。 ユーザーフレンドリーな仕様と堅牢性の高いシステムに加え、日本支社の設立により迅速なエンジニアリングサポートも可能になりました。 ナノリッター範囲の微量分注を必要とする下記アプリケーションを得意とし、サンプルコストや時間コストを削減します。 ・各種アッセイの微量化 / 自動化 ・ゲノミクス分野のPCR, qPCR, NGSライブラリー調製の微量化 / 自動化 ・タンパク質結晶化分野の微量化 / 自動化 ・サンプルバイアルの自動管理 経験豊富な担当者および専任のアプリケーションスタッフが国内におります。 各種お問い合わせ、デモ依頼をお待ちしております。






