定尺サイズφ215mmに納まれば多種多様な形状に加工可能!
1. 熱押形鋼とは ・日本製鉄が製造する熱間押出成形形鋼 ・断面形状を自由に設計可能 ・部品一体化による設計合理化に貢献 ・構造設計の選択肢を広げる高機能材料 2. 設計者にとっての材料特性 ・数トン単位の小ロット製造が可能 ・歩留まり向上で材料効率を最適化 ・溶接・切削工程を省略でき加工レス設計 ・炭素鋼から高張力鋼、ステンレス鋼など巾広い材質選定が可能 3. 設計自由度と用途展開 ・産業車両・建設機械向け構造部材 ・フレーム・補強材・機能一体断面 ・軽量化・高剛性を両立する断面設計 ・用途に応じたオーダーメード対応 4. クマガイ特殊鋼の技術対応力 ・大手産業車両メーカー向け精密切断の実績 ・国内随一の取扱実績と切断加工ノウハウ ・設計意図を理解した加工・寸法対応 ・試作から量産立上げまで支援 5. 設計段階からの価値提供 ・自由設計の成立性を技術面からサポート ・材料高騰時代の最適設計を提案 見積はコチラ↓↓↓ https://www.kumagai-steel.co.jp/contact/offer/
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基本情報
熱押形鋼は、日本製鉄が独自の熱間押出技術により製造する高付加価値形鋼です。断面形状を自由に設計でき、部品一体化や加工工程削減を実現できるため、構造合理化とコスト最適化に貢献します。 1.主な仕様と特性 ・鋼種区分:熱間押出成形形鋼 ・製造方法:熱間押出による一体成形 ・製造ロット:数トン単位から対応可能 ・形状:自由断面・オーダーメード対応 ・材質:炭素鋼~高張力鋼、ステンレス鋼など幅広く対応 2.加工・設計面の特長 ・加工レス設計による工程削減 ・歩留まり向上で材料ロスを低減 ・溶接・切削部品の集約が可能 ・設計意図を反映した断面成立性 3.性能面のポイント ・軽量化と高剛性を両立 ・構造信頼性の向上 ・材料高騰時代のコスト抑制に有効 これらの特長から、熱押形鋼は産業車両、建設機械、各種構造部材分野で、設計自由度と実用性を高める材料として注目されています。
価格帯
納期
※初回設計段階から打合せ含め6か月から1年。二回目以降のリピートは3か月が目安です。
用途/実績例
熱押形鋼は、自由度の高い断面設計と一体成形による構造合理化を実現できる材料として、産業分野に加え建築分野でも採用が進んでいます。特殊形状や異型H鋼への対応力が高く、意匠性と構造性能を両立できる点が評価されています。 1. 主な用途・実用例 ・産業車両:フレーム、補強材、構造部品 ・建設機械:骨格部材、一体断面構造 ・産業機械:架台、支持構造、筐体部材 ・建築分野:特殊形状形鋼、異型H鋼、意匠構造材 ・大規模建築:複雑構造を有する駅舎・公共建築 2. 実用面での評価ポイント ・部品一体化による構造合理化 ・加工レス化による精度向上と工期短縮 ・歩留まり向上による材料効率改善 3. 今後期待される市場分野 ・意匠性と構造性能を両立する建築用途 ・大型・複雑形状を有する公共建築 ・VA/VEを前提とした構造合理化案件 ・材料高騰下での最適設計分野 熱押形鋼は今後、建築・産業の両分野において、設計自由度と構造成立性を高める材料として、さらなる活用が期待されています。
カタログ(2)
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クマガイ特殊鋼は、「必要な鋼材を、必要な量だけ、必要なタイミングで」を本気で実現する会社です。1グラム単位の試作から大ロット量産まで、短納期対応を基本姿勢とし、特殊鋼厚板を中心に業界随一の在庫量を保有しています。しかも、短納期・小ロットでの精密切断加工まで一貫対応できる点は、実は同業の中でも極めて稀な存在です。 例えば、切断加工はWEL-TEN590(高張力鋼板)の板厚40mmまでレーザーにて常時切断中。寸法公差は±1.0mmの精密加工です。(製品形状により公差緩和となるケースもあります)なお、鉄鋼流通業としてはめずらく単独で品質保証部を有し、日々いレベルアップしています。 創業110年を超える歴史の中で、用途に応じた最適な鋼材選定を磨き続け、現在では各業界の大手上場企業を含む500社以上と取引。今なお毎月10社前後の新規顧客が増え続けています。特殊鋼材の活用における新規取引のハードルは低く、「もっと部品を長持ちさせたい!」「腐食を防ぎたい!」「環境にやさしい素材をつかいたい!」などなど課題やご希望、相談は大歓迎です!!











