画像処理×ロボットで大型・複雑曲面製品の外観検査を高精度化!
自動車ボディやヘルメットなど、大型・曲面(カーブ)形状の製品の外観検査を可能にする 「ダイナミックトレーシング機能(DT)」は、 製品に照明を当てた時に発生する反射位置・輝線の歪みを捉え、追従することで、 曲面に左右されず常に照明が均一に当たった映像が撮像可能になる新技術です。 特許技術のオリジナルカメラ「マルチプルイメージャー」と専用照明を搭載。 カメラ1台と照明1台のスマートな構成となっており、従来の検査手法のように複数台カメラを構える必要がなく、 機材コストや設定工数の削減に貢献します。 ▶この、DT機能をロボットに組み込んだ「ロボットDT外観検査システム」が誕生! ロボットの柔軟な動作にDTを組み込むことで、検査が難しい大型品や重量品もスマートに検査。 これまで自動化が難しかった生産現場での活躍が期待できます。
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企業情報
・豊富な外観検査の経験、知恵、ノウハウでお客様に最適な検査システムをご提案いたします。 ・営業、開発、試作、量産、品質保証まで、製販一体となった組織で、優れた製品を提供いたします。 ・エレクトロニクスとメカトロニクスの両面技術を持ち、あらゆる問題に対処する能力を備えた企業です。 ・独自開発のアルゴリズムやカメラにより、オンリーワンの外観検査をご提案いたします。











