マウス飼育に伴う「ケージ交換」「餌供給」「水供給」を完全自動化! 動物実験飼育現場のDX化を革新技術で実現します。
実験動物で最も多く使われているマウス。 飼育に伴う作業は、 ・ケージ交換 ・餌供給 ・水供給 をはじめ、沢山の作業が御座います。 それに加えこれら作業は定期的に欠かすことができず、 飼育品質の維持も重要な要素で研究者様の大きな負担となってないでしょうか。 弊社製品RoboRack(R)は、「ケージの入替交換」をはじめ、飼育に伴う作業を完全自動化を実現しております。 マウスのケージ入替交換は尻尾を掴まない独自の方式です。 従来の飼育手法を徹底的に研究しマウスに負担の少なく、かつ均一な環境を実現しました。 またマウスの飼育に必要な装備を装置に集約しており様々な工夫もしております。 また現場の環境は様々です。 弊社は柔軟な開発体制を有しておりローコストにカスタマイズ提案も可能です。 RoboRack(R)は、セットして休日夜間問わず好きな時間に作業動作をさせたり・・・自動化により研究者様の時間的制約を開放します。 実験動物飼育の現場にも働き方改革を提案し、より効率的な研究を支援いたします。 詳しくは弊社HPをご覧ください。(動画資料も御座います)
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基本情報
基本情報 実験動物自動飼育装置「ROBORACK」 ROBORACKの主な特徴 標準モデル ・飼育棚40ケージ格納(増設可能) ・装置寸法:W2400×D870×H1920(設置時には分割して搬入可能) ・ケージ個別送気換気機能 ・装置動作騒音60db以下 ・装置各部防水構造(アルコールなどの液体による消毒可能) ・自動給水ノズル搭載(給水源を御用意頂くか、タンク供給仕様も有) ・測量機能付き餌供給装置搭載(ペレット状の餌を使用可能) ・測量機能付き敷材供給装置搭載(木チップ、紙チップ使用可能) ・ケージ処理能力:1ケージ/5分(汚染レベルによる) ・カレンダー予約動作機能 ・作業履歴管理機能 上記点以外にも多数の工夫が御座います。 動画資料も御座います。 https://www.youtube.com/watch?v=I0b4rb2hlB8 御不明点や御要望があれば是非とも御気軽にお問い合わせください。 各種試験データや動画資料の用意も御座います。 弊社「RoboRack(ロボラック)」担当まで・・・
価格情報
仕様により異なります。 マウス飼育と一口に言っても施設によって求められる要求は様々・・・。 弊社は対応力の良さを生かしてキメ細やかに提案させていただきます。 御気軽に御相談ください。
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
※※3か月程度(仕様によります)
用途/実績例
その他実験動物関連機材も設計製作します。
詳細情報
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マウスに確実で安定した飼育環境を提供します。
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現場に合わせてカスタマイズも柔軟に対応します。
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飼育棚は増設拡大可能です。
カタログ(2)
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私たちジーリンクス株式会社(旧:グローバル・リンクス・テクノロジー株式会社)は浜松を拠点に、機構設計・電気設計・制御ソフト開発まで社内一貫で対応できる開発体制を有し、製品開発から生産設備・省人化専用機・検査装置・治具工具の設計製作まで幅広く手掛けています。 お客様の構想や課題を丁寧に整理し、「イメージを設計しカタチにする」ことを強みとしています。 代表製品として実験マウス自動飼育装置「ROBORACK」を開発・販売しており、第9回ロボット大賞「優秀賞」を受賞するなど高い評価を頂いております。 また独自の設計技術でワイヤレス多チャンネル筋電センサー「EMG-EYE」も展開し、医療・研究分野のニーズにも対応しています。 ISO9001自己適合(2019年)およびISO27001認証(2023年)取得企業として、品質と情報管理を徹底し信頼頂けるものづくりに日々取り組んでおります。 また、前例の少ない特殊装置や研究開発案件など難易度の高いテーマも歓迎しております。仕様検討段階から共同で最適解を導き、試作から量産・保守まで柔軟にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。












