SDGsでは、15番目の目標「陸の豊かさも守ろう」で森林資源としての間伐材・木粉を活用した取り組みがあることをご存知でしょうか?
【間伐材の利用とSDGsの関連性】 最近では日本の豊かな森林資源の維持・管理に欠かせない「間伐」が注目されています。 そもそもなぜ間伐は必要なのでしょうか?そのメリットは以下のとおりです。 ■密集した木々を適度に間引きし、バランスよく森林に太陽光が届き生態系を維持する ■木々の成長段階で多くの太陽光が当たるため、健全な森林環境、循環が生まれる ■木々を間引くことで、地滑りを防ぐことで森や川から流れる海の水質への悪影響を防ぐ ■これらの間伐による環境への取り組みは、SDGsの以下の目標達成に繋がります。 【間伐の課題と対策について】 間伐は森林の維持・管理を行ううえで欠かせない作業です。 しかし林業従事者の高齢化・人手、資金の不足により 人工林の間伐材は適切に行われていない現状があります。 間伐せず森林を放置してしまうと、木々の高齢化が進み林業は更に衰退してしまいます。 そこで具体的な対策として、「国産木材、間伐材の利用の拡大」があります。 森林資源の活用を増やすことで、木材の国内持久力を高める… 続きは下記URLからお読みいただくかお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
この製品に関するニュース(1)
企業情報
合同会社ELEMUSは、「100年後の世代の安心・安全・快適のために」を理念に、伝統技術と先端技術を融合した環境素材の研究開発を行う愛知県岡崎市の企業です。 当社は、天然漆樹液と木粉のみを原料とした100%天然由来の新素材「URCYL(アーシル)」を開発しました。URCYLは、石油由来樹脂や化学接着剤を使用せず、高い強度、耐久性、成形性を実現した環境対応素材です。業務用食洗機2,000回洗浄試験をクリアするなど高い実用性を有し、食器、包丁の柄、化粧品容器、ホテルカードキー、建材、インテリアなど幅広い分野への展開を進めています。 また、日本および欧州で特許を取得し、素材ライセンス事業を展開。企業ごとの用途や要求性能に応じた共同開発にも対応しています。大阪・関西万博での展示や国内外の展示会への出展を通じて、持続可能な社会の実現に向けた新たな素材提案を行っています。 ELEMUSは、地域資源の有効活用とものづくりの革新を通じて、環境負荷の低減と新たな価値創造に挑戦し続けます。





