アルミとチタン平板の溶接部を検査する自動超音波探傷装置!
『平板接合部探傷スキャナ』は、アルミとチタン平板の溶接部を全没水侵にて探傷し、 リアルタイムでデータ収録・画像処理する、平板専用の自動超音波探傷装置です。 超音波探傷部と機構部にて構成。 超音波探傷部は、探傷条件の設定や検査結果の保存、読込みを行います。 機構部は、X軸、Z軸の駆動軸で構成され、いずれも自動走査が設定可能です。 【検査】 ■位置情報を基に、スキャンによる超音波信号を画像処理 ■平面図、断面図に展開して、それぞれ欠陥の位置、形状をモニタに表示 ■検査結果画像は、評価方法に合わせて色表示の処理が可能 ■モニタ表示画像はハードにコピーし、印刷することも可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【主な装置仕様(一部)】 ■設備サイズ:幅700×高さ1550×奥行600mm(機構部) ■機構部:コントローラ、ライトカーテン サイクルタイム:2分30秒/枚 (測定ピッチ0.1mm、ビーム直径Φ2、X・Y軸100mm/s、測定範囲W80×H11.4の場合) ■測定部 ・測定可能チャンネル数:2CH ・サンプリングレート:100MHz、10bit 1CH ・感度:0~80dB ・パルス繰返し周波数:最大10KHz ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
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当社は創業以来、非破壊検査に特化した製品を手がけてまいりました。 中でも、自動車のピストンの品質を検査する「ピストン耐摩環接合検査装置」は 世界有数のピストンメーカーへの納入実績を持ち、アジア圏でトップレベルの 納入実績を誇ります。 非破壊検査機器の設計から製造、プログラミングを一貫して自社で行えるため、 お客様のニーズに沿ったオリジナルの検査機器を製造いたします。 アフターメンテナンスも万全ですので、末永くご愛用いただけます。








