アルミ表面へ独自のニッケルめっき処理を施し、『接触抵抗を抑え』長期的に安定してアルミに電気を流すことが出来ます。
ニッケルめっきアルミニウムは、日本軽金属が独自開発したニッケル層を付けたアルミニウムです。 アルミ表面へ独自の条件で析出させたニッケルめっき処理を施し、 接触抵抗を抑え長期的に安定してアルミに電気を流すことが出来ます。 アルミ生地材の金属接続では、長期間の使用により接触抵抗は増大しますが、 弊社ニッケルめっき処理アルミは接触抵抗の増大を抑制し、導電性能を維持します。 【想定用途】 ■バスバー ■産業機器用接続部材 ■各種端子板 ■コネクタ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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日本軽金属では高騰が続く銅にかわるバスバーなどの導電材料として導電用アルミニウムと独自のめっき処理技術を開発しています。 導電性・強度・機械加工性など様々な性質をそなえるアルミ合金の豊富な品揃えと、 ボルト締結、レーザー溶接、半田付、抵抗溶接など多様な接続方法を可能にするめっき技術で 電機・自動車業界で求められる最適な性能を実現します。













