板厚2.5mm! プレス加工には厚すぎる、切削加工では薄すぎる。この問題を独自の切削治具で解決します!
【ものづくりワールド 名古屋】 テーマ:金属部品のμ単位の精密切削(プレスからの置き換え) ◤ ブーズ番号 【2-26】 ◢ 今回の目玉展示品は,プレス加工では厚い2.5mm(アルミ)の厚い製品でありながら、精度が真円度0.05mm/平行度0.05mmという製品です。 一般的にプレス加工で厚い製品の精度は平行度0.1mm/真円度0.1mmのレベルとなります。 その一方で 精度のでる切削では厚さ2.5mmは、非常に薄い領域となるため、チャッキング時に変形してしまいます。 このような、プレスだと厚い、切削だと薄い、そんな板厚の製品を μレベルで加工できるのが山岸製作所です。 皆様が抱えている課題や悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。 今回の製品以外にも下記を展示予定です。 ・厚さ0.5mm(STKM)ベアリング部品 ・厚さ2.0mm(SUS)自動車部品 ・厚さ2.0mm(S35C)モーター部品 等 招待状をご希望の場合、下記にある『お問い合わせ』ボタンから、入力フォームのご要望欄のその他に「招待状」と記入のうえお申込みください。
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企業情報
弊社 株式会社山岸製作所は、ニードルベアリングの加工・製造を中心に、精密機械部品の中でも、薄肉切削加工の技術に優れています。 真円率の極めて高い製品も得意で、真円度0.05mm以下、大きさは、直径5mmから400mmまで加工できます。 また、試作品開発の分野でも、少量多品目生産に対応した、高い技術の切削加工と研磨技術を提供しています。
















