ブレない画像検査と確実なNGパンチ。超音波溶接で仕上げる高精度多層丁合機。
高精度±0.2mmの精密丁合と厳格な検査処理を自動化 超音波溶接丁合装置 本装置は、シート供給から画像・機能検査、不良箇所のパンチ処理、超音波溶接による積層丁合(最大4層)、厚み検査、製品排出までを全自動で行う高精度FA装置です。 【主な特長】 〇検査・不良処理の一体化:画像・機能検査でNG部を特定し自動パンチ処理。位置・サイズの設定も自在です。 〇高精度な超音波溶接:溶着0.8秒/回、±0.2mmの精度で最大4層を正確に丁合します。 〇徹底した品質・環境対策:カメラ防振対策で誤検知を防ぎ、塩素ガス排気ダクトと防塵カバーで高品質を維持。 〇止めない連続生産:最大200枚積層、稼働中のシート補充、2枚取り検知、工場上位システム連動に対応。 株式会社ライズワンは 「設計から、その先(保守・改善)まで。FA装置のすべてを、ひとつのチームで。」 「『こうしたい』をカタチにし、ずっと守り抜く。FA装置のワンストップ・パートナー。」
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基本情報
■1.1枚目シートを供給 2.処理済みの2枚目シートを供給。 3.機能検査と画像検査をして、NG部にパンチする。 4.3枚目シートと4枚目シートを丁合する。(最大4層) 5.厚み検査 製品排出 ■タクトタイム 36sec/シート(100シート/時間) *1シートに18処理済み ■各シートの最大積層数は200シート。 ■2枚取り検知機能。 ■シートの残量検知機能。自動運転中にシート補充機能あり。 ■NGパンチ位置、NGパンチサイズの設定可能 ■超音波溶接機で丁合。溶着時間は0.8sec/回。丁合精度は、±0.2mm ■丁合部で発生する塩素ガスを吸引する排気ダクト設置。 ■カメラ、レンズの防振対策 ■工場上位システムと連動。 ■装置全体を覆うカバーにより埃をシャットアウト
価格帯
納期
用途/実績例
4層のシートを全自動で丁合する装置です。超音波溶接機で丁合加工します。 処理済みシートを画像検査、機能検査を行い、NG部にはパンチします(パンチ仕様設定可)。
企業情報
【「市場にない装置」から「既存設備の改造」まで。現場の最適解をワンストップで】 自動車の検査装置設計や、ECU検査装置、半導体・カード製造・画像検査・などのFA装置まで。ライズワンは、幅広い業界のお客様に向けてオーダーメイドの自動化・省力化設備を提供しています。 「こんな装置を作りたい」「今の設備を省人化・省エネ化へ改造したい」――そんな現場の切実なご要望に対し、経験豊富な当社の技術陣が、ハードウェア・ソフトウェアの設計から製作、組立、保守まで一貫してサポート。既製品では解決できない現場の課題こそ、私たちの技術と経験が活きる領域です。ものづくりのパートナーとして、ぜひお任せください。






