3D電気設計:制御盤のデジタルツインで設計と製造を効率化する
2D電気設計 vs 3D電気設計:制御盤制作の比較 制御盤の製造やケーブルの配線には、2次元の回路図が使用されます。取り付け板のどこに部品や穴が必要なのか?ケーブルダクト、DINレール、ターミナルはどこに設置すればいいのか?盤メーカーの技術やノウハウで盤の製造が進むことも多くあります。しかし労働力不足、熟練技術者の引退などで今までと同じように制御盤が作れなくなるかもしれません。 EPLANは電気設計の時点で使用する部品の3Dデータを利用して回路図を作成します。回路図を書き終えると必要な部品のリストがまとめられるだけでなく、3Dデータを使って制御盤のレイアウト設計も行えます。制御盤を製造する前にすべての部品が収まるのか、サイズは大きすぎないか、干渉はしないのか、必要なケーブル長はいくつなのかなど、詳細な情報を確認できます。
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基本情報
Pro Panel機能一例 ●設計から製造までつながる電気CAD:電気設計 Electric P8で作成した回路図、配線情報をそのまま利用可能 ●板金加工図自動生成:制御盤製造に必要なデータを自動生成 ●部品の干渉チェック:部品の取り付けスペースを計算して、部品の干渉を確認します。 ●盤内自動配線機能:回路図で定義した配線情報に基づいてデバイス間のワイヤを自動で接続します。 ●配線の長さ算出:3D空間上のデバイス間の接続されたケーブルの長さを自動計算します。
価格帯
納期
用途/実績例
Eplan導入事例WEBサイト参照
詳細情報
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電気設計CAD Electric P8で作成した回路図、配線データを活用して3D電気設計が可能。
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企業情報
Eplanは、電気設計から制御盤製造までのエンジニアリングプロセスをデータでつなぐソフトウェアを販売しています。 1984年にドイツで設立され、現在は世界50か国以上で事業を展開。 世界77,400社、52.5万人以上のユーザーに利用されています。自動車、機械・装置、制御盤、エネルギー、プロセス産業など、幅広い業界でEplanのソリューションが活用されています。 代表的な電気設計CAD「Eplan Electric P8」では、回路図を作成するだけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理。 設計の標準化・自動化や設計資産の再利用、さらに製造工程や他システムとのデータ連携へと活用を広げることができます。 電気設計を中心としたエンジニアリングデータをつなぎ、設計から製造まで一貫して活用できるエンジニアリングプラットフォームを提供することで、 製造業のエンジニアリングプロセス全体の効率化をサポートします。










