ナノ構造体からなる超低反射防止膜【WAB-AR】
【WAB-AR】とは、スマートフォンや車載用カメラモジュールや、ディスプレイのカバーガラスなどに使用することができる反射防止コーティングで、写真や映像に移り込むゴーストやフレアの抑制、視認性を向上することができ、画像、映像の品質を高めることが期待されるコーティングです
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特徴】 ナノ構造低反射膜 Wide-Angle and Broadband Antireflection Coating(以下 WAB-AR)は広視野角で超低反射を実現、かつ超親水性による防曇効果があります。 ホウケイ酸ガラス、石英、各種高屈折硝材、ポリカーボネイト、COC、COP、エポキシ材などへの対応が可能です。 高温(260℃10秒)の環境下でもクラックが発生せず、耐リフローARとしても使用可能です。
価格情報
お問い合わせください。
納期
用途/実績例
・窓材の内部コーティング ・スマートフォン、車載カメラ用マイクロレンズの反射防止膜 ・フラットパネルディスプレイのカバー ・耐リフローAR(樹脂基板) *機械的強度は弱く、表面を触ることはできません。密閉空間での使用を推奨します。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
東海光学株式会社の光機能事業部は、「光をコントロールする技術」を強みに、さまざまな製品づくりを支えています。1939年創業の長年の眼鏡レンズ製造で培われたドライコーティング技術を応用し、カメラや医療機器、通信機器、半導体など幅広い分野で使われる光学部品を開発しています。製品の設計から試作、量産まで一貫して対応できる体制が特長で、お客様のご要望に応じて最適な提案をいたします。 光の働きを活かして、産業や社会の発展に貢献しています。










