Insulating Firebrick (IFB) 耐火断熱レンガ の取り扱い開始しました。
Morgan Advanced Materialsが提供するTJM Insulating Firebrick(IFB)シリーズは、鉄鋼、石油化学、金属、セラミックス、ガラスなどの高温産業において広く使用されている高性能断熱耐火レンガです。これらの製品は、低熱伝導率・低熱容量・高圧縮強度を兼ね備えており、エネルギー効率の向上と設備の長寿命化に貢献します。さらに、様々な形状やサイズに対応可能で、設計の柔軟性にも優れています。 特徴 ・最大1650℃(3000°F)までの分類温度に対応 ・高温製品にはアルミナを段階的に添加し、耐熱性を強化 ・製造時に精密にグレード分けされた有機フィラーを使用し、均一で制御された細孔構造を実現 ・優れた断熱性と機械的強度により、過酷な環境下でも安定した性能を発揮 用途 ・鉄鋼業界:熱風炉、コークス炉 ・金属加工:熱処理炉、雰囲気炉 ・アルミニウム製造:アノード焼成炉 ・石油化学設備の高温部材 ・セラミック産業の焼成窯 ・産業用炉のバックアップ断熱材としての使用
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基本情報
TJMシリーズは、用途に応じてTJM-23(軽量・低温域向け)、TJM-26(中温域・汎用)、TJM-30(高温・高強度)など複数のグレードがあり、コストと性能のバランスを考慮した最適な選定が可能です。これにより、炉の安全性・効率性・耐久性を高め、運用コストの削減にも寄与します。 商品 詳細の商品展開はこちらでダウンロードください。 https://www.thermalceramics.co.jp/pdf/43612018f446cc3064577692f7e1cc99.pdf
価格情報
耐火レンガの選定は、炉の性能と安全性を左右する重要な要素です。MorganのTJMシリーズは、分類温度・圧縮強度・化学成分に応じて多様なニーズに対応可能です。たとえば、TJM-30は最高1650℃まで耐え、高いアルミナ含有率と強度を持ち、過酷な高温環境に最適です。一方、TJM-23は軽量で低温域に適しており、コスト効率にも優れています。用途に応じた最適な製品選定により、炉の長寿命化、熱効率の向上、安全性の確保が可能となります。
納期
用途/実績例
用途 ・鉄鋼業界の熱風炉、コークス炉 ・金属の熱処理および雰囲気炉 ・アルミニウムのアノード焼成炉 ・石油化学設備 ・セラミック産業の窯 ・産業用炉のバックアップ断熱材 耐火レンガは、炉や加熱設備の耐熱性・安全性・熱効率を左右する重要な構成要素です。TJMシリーズは、分類温度、圧縮強度、化学成分の違いにより、さまざまな産業用途に対応可能です。製品は高精度な有機フィラーを用いて製造され、均一な細孔構造を実現。これにより、優れた断熱性と低熱容量を兼ね備え、エネルギー効率の向上に貢献します。 たとえば、TJM-23は軽量で低温域に適しており、予熱炉や断熱層に最適です。TJM-30は最高1650℃までの高温環境に耐え、高いアルミナ含有率と圧縮強度を持ち、溶解炉や高温処理炉など過酷な条件下でも安定した性能を発揮します。中間グレードのTJM-26やTJM-B6は、一般的な加熱炉や熱処理炉に広く使用され、コストと性能のバランスに優れています。 用途に応じた最適な製品選定により、炉の長寿命化、省エネルギー化、安全性の向上が実現でき、設備全体の信頼性と運用効率を高めることが可能です。
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当社は高温用無機繊維とその加工品を製造販売し、自動車部材、鉄鋼、建材、プラント、船舶など多様な用途において実績を得て技術を蓄積しております。 当社の『Superwool(スーパーウール)』は、人体に健康被害を与えない生体内低残存性繊維であり、高温環境におけるさまざまな課題へのソリューションをご提案いたします。 ○ 1000℃以上の耐熱性を有します。 ○ 高温性能を要求される特殊紙、不織布、摩擦材、複合材、塗料などの原料に最適です。 ○ ブランケット、テキスタイル、ボードなど、成形加工された耐火断熱材を供給可能です。 ○ 耐熱衝撃性に優れ、設備の長寿命化や省エネルギーを実現します。 ○ 日本やEUを始めとした各国におけるリフラクトリーセラミックファイバーの規制に非該当です。