ポータブルタイプの最新のハイエンド・高周波・高解像度・ 小動物用超音波イメージングシステム
最新のハイエンド・高周波・高解像度・小動物用超音波イメージングシステムD10 LABは、最大空間分解能が30μm(6LABは100μm)、最大フレームレートは500fps(6LABは150fps)と性能向上、ストレイン解析機能とECG取込み機能、保温機能付き電極パッドも標準装備、オプション機能はマルチゲートドップラ―、エラストグラフィー(SE)、コントラストエコーなどと充実。従来よりも高精度なストレイン解析、非侵襲的で連続的な分析、高解像度の画質の組織構造と血流速度の定量分析を可能にして、広い分野でご活用いただけます。 主な特徴 ・ ポータブルカラードップラー超音波システム ・ ストレイン解析機能とECG同期記録機能を標準装備。 ・オプション機能:同時に2カ所のPW/TDが可能なマルチゲートドップラ―、エラストグラフィー(SE)、コントラストエコー、TVI他 ・ 40MHzまでの高周波プローブをサポート ・ 15インチの高解像・高精細ディスプレイ、8インチのタッチスクリーン操作パネルを搭載
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基本情報
主な仕様 最大分解能: 30ミクロン フレームレート: 最大 500 fps モード: B、M、CF、PW、TDなど プローブ(周波数): マウス心臓用 X10-23L (10-23 MHz)、別売プローブの例:ラット心臓用 X6-16L (6-16 MHz), ディスプレイ: 15インチ 高解像ディスプレイ および 8インチ タッチスクリーン 最大被写界範囲: 深度: 36mm, 幅: 20mm 解析機能: ストレイン解析、血流速、血流方向、一般的な測定(距離、面積など)、心機能(左心室、僧帽弁、大動脈、大動脈弁、左心房、僧帽弁逆流、大動脈弁逆流、右心室、三尖弁、肺動脈、右心房、三尖弁逆流、肺動脈逆流、その他)など
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
※お問合せ
用途/実績例
用途:各種実験動物の超音波画像による体内臓器の観察および測定 活用例:マウスやラットの、心臓機能の測定(僧帽弁や三尖弁の動き測定やストレイン解析など)、血管観察や血流速測定(肺動脈、腹部大動脈、頸動脈、大動脈弓血流、生体の脳血流、胎仔の脳血流、臍帯動脈など)、子宮内胎仔の胎動、アキレス腱や大腿筋の観察、癌組織のサイズ測定、血管内プラークの観察、微小泡造影剤を併用した臓器や癌組織の血流測定、臓器の硬さ測定など。
詳細情報
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マウス心臓のストレイン解析例
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マウス心臓のドップラー像
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マウス肺動脈の血流
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マウス大動脈弓の血流
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マウス胎仔の脳血流
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マウス胎生15日齢の心機能評価
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マウス臍帯動脈
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マウス子宮
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脳科学の研究において必要とされた超高速イメージング装置を開発後、脳科学研究途上で生まれたアイデアの数々を事業化する目的でブレインビジョンは1998年5月に理化学研究所の公式ベンチャー企業として設立されました。 これまでに100台以上の超高速イメージング装置が世界中の主要な脳科学・心臓研究機関で先端的な研究活動に貢献しています。近年では、オプトエレクトロニクス分野でも高く評価され、すでに関連研究機関や液晶メーカーでの研究開発に貢献しています。今後の更なる産業分野での活躍が期待されています。 ブレインビジョン社は、脳科学研究から生まれた革新的な技術を市場に提供し、科学と産業の進歩に貢献することを目指しています。













