板金筐体の設計から製作までもお任せ下さい
20インチディスプレイの筐体製作 基板とディスプレイの実物を基に、基板取付、ディスプレイ保持の筐体を設計~製造対応致します。 ディスプレイ上部は、2mm程度の余白しか無い状況で、通常では曲げ加工は行えませんが、曲げ・溶接加工を工夫し、上部まで覆える外枠を製作。 外枠を細く製作した為、ディスプレイは全面表示可能となっております。
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企業情報
株式会社猿渡電機製作所では、創業以来一貫して精密板金の試作・少量量産加工を行ってまいりました。 板金・溶接加工品のブラケットや薄板のシム・スペーサーについては、最短1日から発送致します。 薄板板金加工を活かし、溶接加工(t=0.2mm~2.0mm)もファイバーレーザー溶接にて対応しており、鉄・SUS・アルミに対応しております。 小ロットプレス加工の代替加工である、板金+絞り+フランジ加工を融合させた「クロスオーバー加工」をはじめ、端子やスイッチバネ等の薄物(t=0.1mm~t=5.0mm)板金加工から筐体物まで、試作品1つから加工致します。 装、メッキ等の後処理にも対応し、小回りの効く精密板金加工会社を 目指しております。 試作の1個製作より1000個程度までの比較的少量生産に対応可能。 品質については、ISO9000に準拠しております。非接触型二次元・三次元画像測定器など、高い精度を保証するための測定設備を有し、お客様より高い評価を頂いております。 小ロット、短納期等、どんなことでもご相談ください。