実用合金最軽量! 難燃性マグネシウム合金を使ってみませんか?
マグネシウムの比重は鉄の約四分の一、アルミの約三分の二と、実用合金中で最も軽量で、 比強度(単位重要当たりの強度)も最大であることから、軽量化・省エネ化の切り札と言える素材です。 一方でマグネシウム合金には、「燃えやすい」という欠点がありました。 難燃性マグネシウムは、実用化の障壁となっていたこの「燃えやすい」という欠点をカバーすべく開発された、 「燃えにくいマグネシウム合金」です。 難燃性マグネシウム合金の登場により、マグネシウムの用途は今後大きく広がっていくものと期待されています。 株式会社坂口製作所でも、難燃性マグネシウムの溶接加工にトライしており、問題なく溶接できることを確認しております。 難燃性マグネシウムの実用化、商品化を考えておられる方は、当社にもぜひお声がけください。
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基本情報
加工サンプルについて 材質 AMX602(Mg5.68% Mn0.16% Ca2.16% Mg BAL) 板厚 3mmt
価格帯
納期
用途/実績例
軽量化の期待できる分野 例)鉄道車両座椅子フレームなど
企業情報
株式会社坂口製作所では、アルミ・ステンレスに特化して板金・溶接・組立加工を行っています。当社で製作してきた製品は鉄道車両関連部品や空調設備、製薬・食品工業をはじめ幅広い産業分野にわたり、およそアルミ・ステンレス製品で作れないものはないと自負しています。他社で製造困難だった製品でもお気軽にご相談ください。









