多彩な機能を持つ、ブルックフィールド粘度計の上位機種です。
【特長】 ・日本語対応のタッチパネルで操作 ・測定データを内部メモリやUSBメモリに保存可能 ・装置単体でのプログラム測定が可能 ・品質管理から研究開発まで幅広く使用できる高機能の回転粘度計 【測定をサポートする多彩な機能】 ・経時変化を視覚的に捉えられる、測定結果のリアルタイムでのグラフ表示 ・装置の水平が取れていない場合に警告するデジタルレベリング機能 ・自動で作動状態を確認できるオシレーションチェック機能 【多様なオプションによる高い拡張性】 ・羽根型スピンドルと合わせることで降伏値の測定が可能 ・オプションソフトウェアによる外部制御、データ保存・解析が可能 ・21CFR Part11準拠/LIMS対応のコンプライアンスバージョンも ・プリンター、恒温槽、サーモセル、バーコードリーダーを接続可能 ・サンプル量を抑えたい方、温調を行いたい方向けの少量サンプルアダプター ・超低粘度のサンプルを測定できる低粘度アダプター ・半固形状サンプルに適したヘリパススタンド ・最高300℃まで昇温できるサーモセル ・樹脂の硬化(ゲル化)時間の測定に適したゲルタイマー
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基本情報
測定可能な粘度は、トルクモデルにより変わります。 トルクモデルには、低粘度用(LV)、中粘度用(RV)、高粘度用(HA)、超高粘度用(HB)があります。 下記、測定粘度範囲はあくまで目安です。詳細は、お問い合わせください。 測定範囲(mPa・s): 15~6,000,000(低粘度用LV) 100~40,000,000(中粘度RV) 200~80,000,000(高粘度用HA) 800~320,000,000(超高粘度用HB) 設定可能回転数:0.01~250rpm (設定可能段階数2600) 粘度測定精度:±1.0%(F.S.) 粘度再現性:±0.2%(F.S.) 主な表示項目:粘度値・トルク値・せん断速度・せん断応力・温度・スピンドル等 データ取込:シングルポイント、マルチポイント、シングルポイント平均、マルチポイント平均 出力:USBポート 電源:100-240V 50/60Hz 本体サイズ:360×350×590mm 重量:約10kg
価格情報
※トルクモデルやオプションに応じて変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
※トルクモデルやオプションに応じて変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
粘度測定のグローバルスタンダードとして、ブルックフィールド粘度計は幅広い分野で使われています。 主な用途:顔料・インキ/化粧品/医薬品/塗料・コーティング液/農薬/石油製品/ 食品・飲料/セラミックスラリー/高分子溶液/コロイド全般/その他化成品 専任の技術スタッフによる、デモ測定・受託測定・技術相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| LVDVNext | 低粘度トルクモデル |
| RVDVNext | 中粘度トルクモデル |
| HADVNext | 高粘度トルクモデル |
| HBDVNext | 超高粘度トルクモデル |
カタログ(1)
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英弘精機は『環境・新エネルギー』と『物性分析』の2つの事業領域から構成され、物性・分析機器事業部では世界のユニークな製品を輸入販売しています。 ISO9001, ISO14001に加え、試験所・校正機関認定ISO17025を「直達日射計と全天日射計の校正」と「粘度測定及び粘度計校正」で取得しました。








