包装済み食品廃棄物のリサイクルを実現!食品専用の破砕機で容器と内容物の破袋分別が可能
当社で行う「食品廃棄物の処理・リサイクル」についてご紹介いたします。 当社の食品リサイクルシステムは、受託する食品の内容に合わせて流れを 変えて適切な方法を選択することが可能。また、受託した廃棄物は梱包も 含めて100%リサイクルができます。 廃棄物の破砕分別工程では、機械によって包装材と梱包されている食品を 分別を実施。機械によって食品リサイクルの邪魔になる包装材の除去や、 包装材に記載されているブランドロゴを滅却する役割を担います。 【食品廃棄物のリサイクル方法】 ■乾燥 ■メタン発酵 ■炭化 ■肥料化 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【食品廃棄物の具体例】 ■キャンペーン終了によって廃棄となったファストフード店のハンバーグやソース等 ■パン製造工場から排出されるフィリングやもち生地、あんこ等の製造ロス品 ■食肉加工品製造工場から排出されるホルモン等の製造ロス品 ■商品物流センターから排出される保管期限切れのアイスクリーム ■飲料製造メーカーから排出される飲料原料の濃縮果汁 ■デザート製造工場から排出される検品不良となったゼリーやプリン ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【こんなひとにおすすめ(一部)】 ■食品リサイクル率をあげたい ■保管中にダメージを受けて使用できない食材をリサイクルしたい ■袋入りや包装済みの食品廃棄物のリサイクルしたい ■油分が高い食品廃棄物のリサイクルしたい ■水分が多い食品廃棄物のリサイクルしたい ■発生する食品廃棄物はカロリーが高いものが多い ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
当社は1974年の設立以降、産業廃棄物の収集運搬・中間処理事業を行ってきました。 長年の事業活動によって培った廃棄物処理技術とノウハウ、ネットワークを活かして、 適正処理やリサイクル化といった廃棄物に係るさまざまなニーズに応える廃棄物処理サービスをご提供させて頂いております。 持続可能な社会の形成に向け、新たな制度の制定やサプライチェーンの見直しなど、 カーボンニュートラルと資源循環のための仕組みづくりが始まっています。 各分野においてさまざまな取り組みが進められていますが、 廃棄物が持つ資源価値の活用も重要な取り組みの一つであると考えます。 2023年に新しい取り組みとして食品廃棄物等の有機性廃棄物を原料とするバイオガス発電がスタートし、 再生エネルギー分野に事業を拡大しました。 社会構造の転換期を迎える中、「創意工夫で廃棄物の可能性を追求する」を事業テーマに、 私たちがやるべきこと、私たちだからできることをしっかりと捉えて、 より価値ある処理サービスの追求や脱炭素・資源循環分野でのさらなる事業展開を進めていきます。













