リサイクル・再生利用を前提とする新しいエネルギー創造システムの構築に取り組んでいます!
「バイオガス発電」は、家畜の糞尿や、食品由来の廃棄物等を原料として、 メタン発酵を行い、発生したバイオガスを燃料にバイオガス専焼発電機で 発電する方法です。 当社は、再生可能エネルギーとなる食品由来の有機性廃棄物を原料とした 西宮バイオガス発電プラントを建設。 産業廃棄物である排水処理汚泥や、食品残さを原料にバイオガス発電を行い、 発電した電気はFITを利用し売電を行います。 【当社のバイオガス発電事業の特長】 ■環境対策の順守と省スペース設計により実現した都市型バイオガス発電施設 ■1回の排出で単一品が大量に発生する排水処理汚泥や工程排水等の産業廃棄物も 問題なく受入可能 ■油分や塩分のある食品残さや、袋入り、段ボール梱包物でも処理可能 ■メタン発酵時に生じる消化液は脱水処理をして肥料化リサイクル ■発電した電気は地域電力として利用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【発電の原料として受け入れる産業廃棄物】 ■有機性汚泥 ■植物性残さ ■工程廃液 ■食品残さ ■飲料製品・濃縮果汁 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
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企業情報
当社は1974年の設立以降、産業廃棄物の収集運搬・中間処理事業を行ってきました。 長年の事業活動によって培った廃棄物処理技術とノウハウ、ネットワークを活かして、 適正処理やリサイクル化といった廃棄物に係るさまざまなニーズに応える廃棄物処理サービスをご提供させて頂いております。 持続可能な社会の形成に向け、新たな制度の制定やサプライチェーンの見直しなど、 カーボンニュートラルと資源循環のための仕組みづくりが始まっています。 各分野においてさまざまな取り組みが進められていますが、 廃棄物が持つ資源価値の活用も重要な取り組みの一つであると考えます。 2023年に新しい取り組みとして食品廃棄物等の有機性廃棄物を原料とするバイオガス発電がスタートし、 再生エネルギー分野に事業を拡大しました。 社会構造の転換期を迎える中、「創意工夫で廃棄物の可能性を追求する」を事業テーマに、 私たちがやるべきこと、私たちだからできることをしっかりと捉えて、 より価値ある処理サービスの追求や脱炭素・資源循環分野でのさらなる事業展開を進めていきます。






