ぬかるみにおける走行性能が向上!伏び内視調査「新型自走式カメラ」
「ぬかるみ」「管径の1/3程度の堆積」の場合でも伏び内視調査を可能とした伏びカメラです。 伏びとは「鉄道建設時に主に農業用水を流すために布設された横断管路」のことをいいます。 建設後130年近くも経った伏びが50%を占めているので伏びのひび割れ等により、 伏び内へ土砂が流入してしまうと路盤に空洞が発生し線路陥没の原因になるので管内の調査が必要です。 今回開発した新型自走式カメラ車「PVクロスカントリー」は、「ぬかるみ」「管径の1/3程度の堆積」の場合でも伏び内視調査を可能とした伏びカメラです。 走行性:「ぬかるみ」「管径の1/3 程度の堆積」における走行性 軽量化:総重量 約19kg 操作性:首振り動作不要
この製品へのお問い合わせ
基本情報
従来品の時点で3人での運搬自体は可能であったが、メインコントロールユニットに至っては25kgの重量があり、1名で背負うのは困難であった。一方、新型伏びカメラの場合は、ほとんどの機材がリュックサックに入るサイズであり、2名での運搬が容易となった。重量は従来品と比較し71.6%削減された。 管径:φ300 ~φ600mmまで対応 ケーブル長:50m 防水性能:1m 【合計 18.2kgで2 名での運搬が容易】 車体:6.0kg 補助照明:0.2kg スリップリング付ケーブルリール:4.5kg 制御器:2.0kg ジョイパッド:0.3kg タブレットPC:1.1kg ポータブル電源「Jackery 400」:4.1kg
価格情報
お問合わせください
納期
用途/実績例
鉄道伏び内視調査
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
社名 FCR株式会社/FCR corporation (エフシーアール) ※Field Cross drain : 鉄道横断水路を意味します。 ※Repair : 修繕を意味します。 弊社はFCR工法協会、抗ウイルス抗菌協会を運営しています。






