サステナブルな社会の実現を目指して!食品廃棄物のカスケード利用
当社の「食品廃棄物活用の取り組み」についてご紹介いたします。 食品の製造工程で発生する原料残渣物や期限切れ等で廃棄される 食品廃棄物のカスケード利用の仕組みづくりを進めています。 同じ課題に取り組む食品関連事業者や農業分野と連携し、バイオガス発電 による地域社会のCO2削減貢献と農業分野での食品廃棄物由来の飼料や肥料の 利用活性化による循環型バリューチェーンの構築を進め、サステナブルな 社会の実現を目指します。 【4つの取り組み】 ■バイオガス発電による再生エネルギー由来電気の増加 ■食品廃棄物の飼料利用の拡大による飼料自給率up ■未利用バイオマス資源を活用する環境保全型農業の推進 ■リサイクルループ構築による循環型バリューチェーンの構築 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【活用できる食品廃棄物】 ■物流拠点で発生する出荷期限切れ商品やダメージ品 ■製造工程で発生する基準外や使用できない規格外原料 ■製造拠点で発生する製造ロス品や加工残渣 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【排出事業者様のメリット】 ■サステナビリティの実現に向けた取り組みの推進 ■サプライチェーン全体でのCO2排出量削減 ■食品リサイクル率の向上 ■廃棄物処分コストの削減 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
当社は1974年の設立以降、産業廃棄物の収集運搬・中間処理事業を行ってきました。 長年の事業活動によって培った廃棄物処理技術とノウハウ、ネットワークを活かして、 適正処理やリサイクル化といった廃棄物に係るさまざまなニーズに応える廃棄物処理サービスをご提供させて頂いております。 持続可能な社会の形成に向け、新たな制度の制定やサプライチェーンの見直しなど、 カーボンニュートラルと資源循環のための仕組みづくりが始まっています。 各分野においてさまざまな取り組みが進められていますが、 廃棄物が持つ資源価値の活用も重要な取り組みの一つであると考えます。 2023年に新しい取り組みとして食品廃棄物等の有機性廃棄物を原料とするバイオガス発電がスタートし、 再生エネルギー分野に事業を拡大しました。 社会構造の転換期を迎える中、「創意工夫で廃棄物の可能性を追求する」を事業テーマに、 私たちがやるべきこと、私たちだからできることをしっかりと捉えて、 より価値ある処理サービスの追求や脱炭素・資源循環分野でのさらなる事業展開を進めていきます。












