マトリン ソフォラ抽出アルカロイド 抗炎症・抗ウイルスAPI原料
Matrine(Sophora flavescens)
クララ由来の天然アルカロイド。抗炎症、抗ウイルス、免疫調整作用を持つ高純度API原料。多彩な応用分野に対応。
マトリン(Matrine)は、マメ科植物苦参(Sophora flavescens / クララ)の根部から抽出される天然アルカロイド化合物で、伝統中医学において長年使用されてきた有効成分です。現代ではその抗炎症・抗ウイルス・抗腫瘍・免疫調整作用が注目され、さまざまな健康食品や医薬用途に利用されている重要なAPI原料です。 主な機能と作用: 抗炎症作用:NF-κB経路の抑制を通じて炎症性サイトカインの発現を抑制。関節炎や皮膚炎対策に有効。 抗ウイルス作用:C型肝炎ウイルス(HCV)、エボラ、HSVなどの増殖抑制が研究で報告されています。 抗腫瘍作用:がん細胞のアポトーシス促進・細胞周期阻害。補助療法としても注目。 免疫調整作用:マクロファージやT細胞の機能調整を通じ、免疫バランスを整える効果が期待されます。 抗菌・抗真菌作用:大腸菌、ブドウ球菌、白癬菌などへの抑制効果も確認されています。
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基本情報
品名:マトリン(Matrine) 植物名:Sophora flavescens( クララ) 使用部位:根部 抽出方法:アルカロイド分離精製 有効成分:マトリン ≥98%(HPLC) 外観:白色または淡黄色の結晶性粉末 溶解性:水およびエタノールに可溶 包装形態:1kg アルミ袋 / 25kg 紙ドラム 保管条件:冷暗所密封保存 原産国:中国 認証:GMP / ISO / HACCP / Halal / Kosher対応
価格帯
納期
用途/実績例
肝臓保護・ウイルス性肝炎対策サプリメント 抗腫瘍・免疫系サポート製品 抗菌・抗炎症化粧品・クリーム・ローション 漢方系API製剤、植物由来医薬候補原料
企業情報
当社は、中草薬・植物由来エキスをはじめとする天然由来原料と、機能性成分の高付加価値化・製剤化技術を提供するグローバルな原料・技術ソリューション企業です。 伝統的な天然素材に関する知見と、現代のバイオテクノロジー・製剤技術を融合し、製薬、健康食品、機能性食品・飲料、化粧品、パーソナルケア、動物栄養など幅広い分野に対応しています。 Cocrystal、Liposomal 、マイクロカプセル化、粒子化(Particle Technology)、Pellet Technology、Granulation Technologyなどの先進技術を活用し、機能性成分の溶解性、吸収性、安定性、風味、加工適性などの課題に対するカスタマイズソリューションを提供しています。 また、植物エキス、天然香料、精油、アミノ酸・ペプチドなど、多様な天然・機能性原料の供給にも対応しています。 原料調達、加工、品質管理、輸出まで一貫したグローバル供給体制を構築し、小ロットの開発案件から量産まで柔軟に対応しています。高品質な原料と先進的な技術、専門的なサポートを通じて、世界各国のお客様の製品開発と事業展開を支援しています。
















