宇宙分野の事例も掲載。設計検証を加速するシステムシミュレーションソフトを紹介。さらに、数式処理技術で研究を強力にサポート。
宇宙機器開発では、様々な条件に対する複雑な要求を満たすため、多くの検証が必要です。 一方で、環境条件再現の難しさや、試験環境利用の制約から、全条件を網羅する実機検証は困難です。 このような課題に対して、シミュレーション活用が非常に効果的です。 【『MapleSim』の主な利用シーン】 ■開発プロセス初期の構想設計段階で、様々なシステム設計案の実現性を素早く検証 ■実機試験が難しい条件をシミュレーションモデルで再現 ■制御対象の実機が利用せず、バーチャルな環境で制御系検証を実施 ※製品の特長については、ぜひ「基本情報」をご覧ください。 無料進呈中のダウンロード資料で、『MapleSim』についてご確認ください。 宇宙分野のアプリケーションと、効率的なシステム検証についてご紹介します。 MapleSim の計算エンジンでもある『Maple』は、数式処理を強みとする計算環境です。 微分方程式の厳密解取得や式の整理など、数式設計・開発を可能にします。 軌道予測の計算など、宇宙分野における研究開発を強力に支援します。 ※詳しくはカタログをダウンロードしてご覧ください。
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基本情報
【展示会 出展概要】 展示会名「国際 宇宙ビジネス展(SPEXA)」 会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金) 会場:東京ビッグサイト 小間番号:S11-18 ピッチステージでの発表にも、ぜひ、ご参加ください。 日時:2026 年 5 月 29 日(金)12:50 – 13:00 場所:SPEXAディスカバリー | ピッチステージ会場 【MapleSimの特長】 ■1D CAEやMBD向け、Modelicaベースのマルチドメインシステムモデリング環境 ■物理要素を表すコンポーネントをドラッグアンドドロップで配置し、結線することでモデル構築 ■時刻歴応答のシミュレーション。対応モデルは、3Dアニメーションでも動作確認が可能 ■Mapleの数式処理により高速実行できるシミュレーションコードを生成 ■FMI標準仕様に基づいたモデル生成で、ツールチェーンの構築が容易 (*) FMI向けにMapleSim Insightが3Dアニメーション利用を可能 (*) Simulink向けS-Function生成も別途サポート ※お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
Maple および MapleSim は、多くの日本の企業、教育機関で利用されているだけでなく、 世界中で広く利用されています。 【Maple】 ■数式を中心とした研究開発向けの計算開発 ※宇宙分野では、軌道計算・予測などの数式活用を中心としたアプリケーション ■技術文書と計算を同一の環境で管理 ※ MapleSim の利用用途については、ぜひ、資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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企業情報
当社は、日本のサイバネットシステム株式会社の子会社であり、 エンジニアリング、科学技術及び数学に向けた高度なソフトウェアの リーディングプロバイダーです。 30年以上にわたり、科学、技術、工学、数学(STEM)の教育者、 エンジニア、研究者に数学をベースとしたソフトウェアソリューションを 提供してきました。 当社の製品とサービスは、90ヵ国以上の8000以上の教育機関、研究所、 企業で使用されています。ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。









