塩水噴霧・乾燥・湿潤による複合サイクル試験に対応!自動車部品・電子部品・金属材料の耐食性を評価
自動車部品、電子材料、金属材料などの腐食試験、耐食性評価に対応します。 塩水噴霧試験および塩水噴霧・乾燥・湿潤を組み合わせた複合サイクル試験により、製品や材料の腐食に対する耐久性を評価します。 ■主な対応規格 ・JASO M609(自動車用材料腐食試験方法) ・JASO M610(自動車部品外観腐食試験方法) ・JIS XZ2371(日本産業規格 ) ・RTCA/DO-160G(航空無線技術委員会) 製品開発、品質保証、材料選定、表面処理の評価などにご活用いただけます。 また、塩水噴霧複合サイクル試験の実施はもちろん、電子部品などの腐食分析や故障原因調査を承ります。
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詳細はパンフレットをダウンロードいただくか、お問い合わせください。 主な用途 ・自動車部品、電子部品の耐食性評価 ・金属材料、めっき、表面処理品の腐食試験 ・新製品開発時の信頼性評価 ・材料変更、表面処理変更前後の比較評価 ・購入部品、調達部品の品質確認 ・腐食による品質不良や故障原因の調査
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ユーロフィンFQL株式会社は、株式会社富士通研究所の分析部門、富士通株式会社の品質保証部門を前身とし、材料分析、信頼性評価、安全性評価、故障解析にとどまらず、サプライヤ品質管理、製造工場の監査など製品品質の向上のための活動を長きにわたり行ってきました。また、品質にかかわるヒトの育成・教育支援、品質管理・製品含有化学物質管理システム・ソフトウェア開発プロセスの構築・改善支援など、品質を担う組織の課題解決にも貢献します。 ■信頼性評価・環境試験 各種信頼性評価、二次電池・電源等の発煙・発火等の安全性検証。耐候性・ガス腐食等の特殊環境の評価 ■故障解析 電子部品・機器の故障解析や、材料に関連した特性確認、不具合の詳細解析 ■品質関連システム・プロセス構築・改善支援 QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)目標達成に向け、CMMIやAutomotive SPICEといったモデルを用い、開発プロセスの改善をご支援 ■品質関連教育 『組織を活性化したい』『品質マインドを醸成したい』『新入社員の品質教育を行いたい』などなど、課題に応じた教育プログラムをカスタマイズ










