リサイクル圧粉コアで、磁気特性・成形性を維持しながら廃棄物削減とCO₂削減に対応
製品のCO₂排出量や資源循環への対応を求められる中、「リサイクル材を採用したいが、磁気特性が低下しないか」「形状設計や強度に制約が出ないか」と、材料変更に踏み切れないケースがあります。環境負荷低減と製品性能の両立が設計・調達の課題です。 ダイヤメットでは、使用済み圧粉コアを粉砕し、粉末処理を経て、再び圧粉コアへ成形・熱処理するリサイクル技術を提案しています。 ■リサイクル材でも特性を維持 ▼磁気特性はバージン材と同等 ▼機械特性もバージン材と同等 ▼成形性も同等で、3次元的な形状付与が可能 ■資源循環への対応 ▼使用済み圧粉コアを粉砕・処理して原料として再利用 ▼廃棄から再利用へつなげ、サーキュラーエコノミーの実現に貢献 ▼CO₂削減に向けた材料選択肢として提案可能 アキシャルギャップモータ用コアなど、3次元形状が求められる用途への展開も想定しています。 使用済み圧粉コアの再資源化プロセスとバージン材との特性比較についてまとめた資料や、リサイクル材の導入・活用による成果のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
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当社は、自動車部品を中心とした粉末冶金・焼結製品を提供している会社です。 1944年の創業以来、様々な時代の変遷がありましたが、 「粉末冶金法で作る焼結製品でお客様のリクエストに最大限応える」という 姿勢を一貫して大切にしてまいりました。 また、新たな分野にも積極的に挑戦し、自動車の燃費向上技術や 自然エネルギー発電の核となる製品の開発・製造にも注力しております。 現在事業領域の拡大を目指し、焼結技術を生かして、 パワーエレクトロニクス分野へも挑戦しております。 お気軽に、お問い合わせください。










