超小型センサで暑さ指数(WBGT)や快適性を多点計測!現場の熱中症予防と、空調最適化による省エネを同時に実現します。
『ネツログ』は、現場の熱中症対策と労務環境の改善をサポートする多点計測システムです 。 超小型センサを用いて、空間の暑さ指数(WBGT)や快適性指標(PMV)を「見える化」します 。 【主な特長】 ■応答性が約5倍!設置場所を選ばない超小型センサ(10mm黒球) ■暑さ指数(WBGT)だけでなく、快適性(PMV)も同時に算出 ■WBGTと違い、PMVは一年中活用が可能です ■Wi-FiやLAN等で複数箇所のデータを一括で収集・管理 ■リアルタイム監視とメール警報機能で危険をいち早く察知 ■PMVでの空調制御の最適化により、15〜40%のランニングコスト削減に貢献※ ※・・導入現場ごとのカスタマイズが必要です。すべての空調に適用できる訳ではありません。 ぜひ「PDFダウンロード」より詳細をご覧ください!
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基本情報
弊社製の快適性センサや輻射熱センサを多数接続し、同時に複数個所・複数計測項目のデータ・参照収集が可能。 弊社のSUWA Monitorを用いて、熱中症危険時にはアラームを発報可能。多点・多種の情報収集と多様なグラフ表示が可能。 センサとの接続は、USBケーブル接続・LAN(Ethernet)・無線LAN、RS485経由で接続します。 RS485経由の接続の場合、同一RS485ネットワークに31台まで、最大長1,200mの接続が可能です。4芯線を使用して接続すれば、センサ電源と通信を1本のケーブルで結合できます。 数十~百数十点の計測ポイントを監視出来ます。
価格情報
規模や構成によって価格が変わりますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
※規模や構成によって納期が変わりますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
弊社のSUWA Monitorを用いて、熱中症危険時にはアラームを発報可能。 多点・多種の情報収集と多様なグラフ表示が可能。 ■導入事例1: 金属加工工場での労務環境管理に ■導入事例2: 労働協定の計測管理を代替 ■導入事例3: 大規模工場での猛暑対策 ●PMVセンサは冷温感6要素のうち4要素を計測し、暑さの原因を特定できます。 このため、暑さの要因を特定し、対策に役立てた例もございます。 詳しくは、PDF”工場熱対策「ネツログ」事例集”をご覧ください。
詳細情報
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【システムイメージ】 センサ(計測器)からの情報を収集し表示すると共に、アラート通知や社内システムとの連携が出来ます。
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【LANアダプタ】 SensorWLAN センサ付きLANユニットです。センサをLAN(Ethernet)や無線LANに接続に接続して使用します。写真はPMVセンサのモデルです。
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【LANアダプタ】 WSensorWLAN センサ付きLANユニットです。2種のセンサを扱えます。写真はPMVと風向風速を計測するモデルです。
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【輻射熱センサ(WBGT)】 BGT-23-ONE 暑さ指数(WBGT)を計測します。 応答性の高い10mm球や、JIS基準の25mm球など、黒玉を選べます。
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【快適性(PMV)センサ】 PMV-20-ONE 暑さ指数(WBGT)と快適性(PMV)を計測します。風速も計測するのが特徴です。より高度な環境計測に用いれます。
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【3次元風向風速センサ】 HWD-20V-ONE-T 暑さ指数は計測できませんが、風の流れを可視化して、空調等の適切性を評価出来ます。工程のニオイ対策にも役立ちます。
カタログ(6)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
企業情報
当社は、オリジナルのセンサデバイスから、制御システム構築まで、新しい技術構築に力を入れております。 ICT技術・IoT技術・センシング技術・制御技術を通じて、 農業や食糧の問題だけでなく、エネルギーや環境問題に対応できる ソリューションを、提案していきたいと考えています。
















