SOCサービスがマルウェアの侵入路に 絶対あってはいけないこと セキュア対策ドンドン採用事例が増えてますよ
EDR=端末の“ミクロ監視”、SIEM=組織全体の“マクロ監視”、そして SOC=それらを使って24/365で監視・分析・対応する“人のチーム(司令塔)” 問題は24/365で監視・分析・対応する“人” ゼロトラストを実現するには各機器のログや監視データを常に収集し分析することが欠かせませんが、そのシステム管理の情報はインフラエンジニアに送れないと細かな分析を常に行うのは絶望的です。なので外部専門サービスに委託するのも自然な流れです。 ただ、外部と繋がることに違いは無く、どうやってセキュアにすればいいのか そこから侵入されると壊滅的なことが… そこで登場するのが、データダイオード「OWCD」! 外部のSOC専門サービスに送る回線のみならず、OTからログや監視データをSIEMに送るルートにもOWCDはピッタリ。片方向のみ流せます。 インフラエンジニア様のご採用がドンドンと増えています。もはやサポートサービスに不可欠。 SIerの皆さん、サイバーセキュリティを売り込みたいなら 境界制御も上手く活用していきましょう。 関連リンク先⤵に解説動画あるよ!お問い合わせもどうぞ
この製品へのお問い合わせ
基本情報
データダイオードDataDiodeは 物理的なケーブル接続が無く そもそも離れている回路を、出力片方向だけ繋ぐことが基本原理。片方向通信のための設定は何もありません。ですから逆には流れようがありません。 コネクションレスでいい(コネクションがある方が困る)Syslogの場合は、この物理式の境界制限装置を集録機との間に置くだけです。 OWCDに何の設定も要りません。 ルータやファイヤーウォールにつきものの設定作業はありませんので運用管理もカンタン 設定やパスワードを乗っ取られる心配も皆無です。 ちなみにミラーリングではご法度の万一の受信応答も返すことは決してありません。 なにか起こった時はともかく、常時の監視つまり常時繋がりっぱなしの回線は 用が無ければ送り出しに限定して入ってくる側は閉じてしまう 境界制御は、有益です。 インフラエンジニアリングを提供する会社様にとって、自らを如何に律するかは提供先様の安心に大きなアドバンテージ、お客様側に回線をつないでおく必要が無いなら物理的に切ることで信頼を得られ、SIEM活動に集中いただけます。 お問い合わせは 関連リンク先↑↑↑からどうぞ
価格情報
“高い”というイメージのあるデータダイオード、他社製品で同じことをすればとんでもない費用が生じますが、OWCDはそんなことはありません。 各種設定やVLANの構築よりはるかに簡単 流石に初期投資は発生しますが、よくわからないサイバーセキュリティで生じるコストより明瞭で 経営者にとって安心度合いが違います。 インフラエンジを提供するSIer様、この投資はお客様の信頼度向上に大きく寄与します。 OTのゼロトラストに向けた第一歩、“安心の象徴”視覚的・物理的な安心感は、経営層にも響きますよ。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※受注生産 価格なども含めて関連リンク先↑↑↑からお問い合わせください
用途/実績例
スイッチングハブから通信信号をミラーリングして監視を行う 本当にOWCDを回路に繋ぎこむだけです。特殊なルーティング設定は何もいりません。多くの企業様に採用いただいています。 さらに、製造設備,医療機器などの各機器ごと、OT→IT間、IT→インフラサービス など、通信を片方向に制限していいなら どこにでも使えます。侵入防止側だけでなく 自社外の不特定多数からの通信のINと 自ら特定先へのOUTを完全分離して 万一の時に侵入者によるリモート操作や不正持ち出しを防ぐ という使い方も広まってます。 OWCD自体は これまでに150台を超える販売実績 火力発電所の遠隔監視で実績多数あります。 官庁,公共機関,交通機関,化学・薬品・セラミックなどの企業内の重要部門(重要インフラ・研究所など)といった、ちょっとお話しできませんが基幹インフラでの活用は増す一方 その中でもSIEM活動での活用は急加速しています。 SIer様のサイバーセキュリティ独自ソリューション提供での活用も急増中! 活用なさりたい通信手法についても お問い合わせください。 お問い合わせ 関連リンク先↑↑↑からどうぞ
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は、三菱重工業株式会社の設計技術パートナーとして、原動機(蒸気タービン/ボイラ・ガスタービン・水車)・ポンプ・各種プラントの計画及び機械設計の計画や計装制御システム計画及び電気設計を行う三菱重工グループ会社の一員です。 さらに多様化、高度化するお客様のニーズに答えるべく、これまで培ってきたユーザーの信頼を基に、さらなる技術力の向上、業務の合理化、効率化によるコスト低減にチャレンジしてまいります。 そのなかで、これまでに取り組み育んて来た製品やエンジニアリング能力を皆様にもご提供することで世の中に貢献していく活動を展開しています。 IoT,ものづくりDX,現場監視/状態監視の製品販売とともに,特注・カスタマイズ・システム構築などを主体に、皆様のアイデアを実現してまいります。 是非 ご活用をご検討ください。 https://eng.power.mhi.com
















