CFRP等複合材料の研究開発、補修用途に。移動も簡単、多段昇温制御対応。
インフラ業界における構造物の補修では、耐久性と安全性の向上が求められます。特に、老朽化したインフラ構造物の補修には、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)などの複合材料が活用されるケースが増えています。これらの材料は、軽量でありながら高い強度を持つため、補修作業の効率化と構造物の長寿命化に貢献します。小型オートクレーブは、CFRPなどの複合材料を用いた補修部材の製作や試験に最適です。 【活用シーン】 ・橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の補修 ・CFRPを用いた補修部材の試作 ・補修材料の硬化試験 【導入の効果】 ・補修部材の品質向上 ・補修作業の効率化 ・インフラ構造物の長寿命化
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基本情報
【特長】 ・試験研究施設向けのコンパクトな設計 ・キャスター付で移動が簡単 ・昇温ステップ5段対応で、様々なパターンの硬化試験を実現 ・MAX温度200℃、MAX圧力0.98MPa(ダンデライオン) ・MAX温度380℃、MAX圧力1.8MPa、冷却ユニット完備(ダンデライオン・フォルテ) 【当社の強み】 当社は、ボイラ製造で培った技術を活かし、圧力容器の設計・製造を行っています。お客様のニーズに合わせた製品を提供し、ものづくりの最先端を支えます。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■評価試験 ■小型パーツ製作・試作 【実績例】 ■工業技術センターでの試作、評価試験用機器として納入 〈納入先〉 広島県立西部工業技術センター 千葉県産業支援技術研究所 愛媛県産業技術研究所 東京都立産業技術研究センター 徳島県立工業技術センター ■大学や専門学校、高校の授業用機器として納入 〈納入先〉 信州大学 筑波大学 東京大学 名古屋大学 東京工業大学 長野県南信工科短期大学校 岐阜大学 秋田県立由利工業高校 愛知県立小牧工業高校 ■民間企業様の研究開発・試作・小型CFRP製品製造用の機器として納入 〈主な業種〉 自動車部品製造業 航空機部品製造業 医療器具機器製造業 IC・電子部品製造業 ゴム製品製造業 ガラス・フィルム部品製造業 産業資材・工業材料製造業 ※詳しくはカタログまたはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問合せください。
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私どもはボイラ製造を通じ培ってきた技術を活かし、日本一の「クラッチドア」メーカーを目指して、「丸型」、「角型」のクラッチドア式圧力容器の製造・販売を事業の柱にして参りました。生産設備向け圧力容器として、各種産業の発展、生産技術の進歩とともにその用途も様々に広がっております。各種鋼板から産業機械を作り上げるまで、一貫して当社工場で製造を行っており、自社ブランドのきのこ培地殺菌装置、オートクレーブをはじめ、様々な処理装置等のOEMも手掛けております。研究開発部門を新たに設置し生産設備の高付加価値化に対応すべく技術力を向上させるとともに、「鍛冶屋の技術」をより磨き上げ価値ある製品づくりを今後とも続けて参りたいと思います。






