車体の振動解析に!非接触で広範囲の振動を測定
自動車業界では、車体の振動解析は、乗り心地の向上、騒音の低減、耐久性の確保のために不可欠です。特に、走行中の振動は、車体の各部に影響を与え、快適性や安全性に直接関わります。不適切な振動解析は、問題の特定を遅らせ、開発期間の長期化やコスト増につながる可能性があります。当社のスキャニングレーザードップラー振動計は、非接触で広範囲の振動を高精度に測定し、車体全体の振動特性を詳細に把握することを可能にします。 【活用シーン】 ・車体の振動解析 ・車内騒音の解析 ・部品の耐久性評価 ・走行中の振動測定 【導入の効果】 ・車体設計の最適化 ・乗り心地の改善 ・騒音の低減 ・開発期間の短縮
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基本情報
【特長】 ・コンパクトで携帯性に優れ、直感的な操作性。 ・最大±30m/sの振動速度 ・アナログ出力3系統、サンプル・レート160Msamples/s ・SWIRレーザー光源と大口径で高い光学感度 ・50フェムトメーターまでの変位分解能 【当社の強み】 MEScopeVESを使った実験・解析システムの販売以外にも受託試験、実験及び解析システムの貸し出し、技術教育や支援をしております。また、AI,IoTによる振動監視システムFALCONと特にワイヤレスシステムEAGLEに力を入れています。新規取り扱い製品のレーザドップラー振動計、スキャニングタイプ、長距離タイプなどをご紹介しております。お気軽にご相談ください。
価格情報
定価 400万円~4000万円(税抜)
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
自動車関連振動解析 超音波振動のモード解析 大型構造物、長距離振動計測 医療機器、生物、生体の振動測定 等 ※詳しくはカタログをダウンロードいただく、もしくはお気軽にご相談下さい。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| スキャニング | SMART-Scanは短波長レーザを使った高感度なレーザドップラ振動計です。長距離、反射しにくい面でも高s/nでデータ収集、解析が可能。 |
| 3D振動計 | 3つのレーザを1つの点に交差し、その点におけるX-Y-Z軸(3軸)の振動を可能にします。3Dスキャニングもラインナップしています。 |
| マルチファイバー | 最大4台のレーザユニットを装着でき、同時多chの振動計測を可能にしています。 |
| シングルLDV | SMART Single+はレーザー、干渉計、信号処理、データ表示を一体化させた画期的なシステムです。 |
カタログ(1)
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MEScopeVESを使った実験・解析システムの販売以外にも受託試験、実験及び解析システムの貸し出し、技術教育や支援をしております。 また、AI,IoTによる振動監視システムFALCONと特にワイヤレスシステムEAGLEに力を入れています。 新規取り扱い製品のレーザドップラー振動計、スキャニングタイプ、長距離タイプなどをご紹介しております。 お気軽にご相談ください。





