食品の長期保存に貢献する、省スペース設計のフリーズドライ装置
食品業界において、長期保存は、食品ロス削減、流通コスト削減、非常食の確保など、多岐にわたる課題解決に不可欠です。特に、災害時や非常時における食料の安定供給は、社会的な重要性が高まっています。フリーズドライ技術(真空凍結乾燥法)は、食品の栄養価を損なうことなく、長期保存を可能にする特徴を持つため、これらの課題に対する有効なソリューションとして注目されてきました。弊社フリーズドライ装置は省スペース設計でありながら、食品の長期保存ニーズに応えることができます。食品廃棄などの社会課題解決にも貢献する技術です。食品の超既存ができる為、越境ビジネスにおいても賞味期限のストレスが軽減でき、乾燥重量がもとの食材の数分の1になることから、常温空輸で輸送コストが半減します。ぜひ、フリーズドライ乾燥法の導入をご検討ください。 【活用シーン】 ・非常食の製造 ・食品ロスの削減 ・常温での長期保存可能な食品の開発(消費期限の延長) ・防災備蓄品の開発 ・輸送コストの軽減 ・乾燥物なので軽い 【導入の効果】 ・食品の賞味期限延長 ・食品の栄養価保持 ・食品の軽量化とコンパクト化 ・多様な食品の常温長期保存
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基本情報
【特長】 ・厨房・店舗・研究室・ラボなどに導入容易なコンパクト設計 ・国内200件以上の豊富な導入実績 ・棚温度はプログラムで細かく設定が可能 ・メンテナンスはすべて国内対応 【当社の強み】 当社は、医療/診断技術の開発を通じて世界に貢献することを目指しています。フリーズドライ装置の製造販売に加え、遺伝子検査試薬や理化学機器の開発も行い、幅広い分野で技術を提供しています。お客様のニーズに合わせた製品開発と、きめ細やかなサポートを提供いたします。
価格情報
装置は小型の100万円台から中規模〜900万円。また、これ以上の大規模装置も提供しています。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※受注生産でご注文から1〜4ヶ月
用途/実績例
※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
カタログ(1)
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当社は埼玉県川越市に本社を置き、海外企業と連携した事業展開を行なっております。 様々な技術の開発と、その知的財産権(特許登録等)の確保を進めつつ、 実用化に向けた製品開発を行っています。 様々な分野から先進技術を社会に提案してまいります。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





