開閉回数を最大90%削減した工場も!エネルギーロスも低減します!
Wアラートの技術を応用したシートシャッター開閉ecoシステムは、許可された車両(フォークリフトやAGV、台車など)や作業者のみを自動で検知し、シートシャッターを制御するシステムです。不要な開閉を削減することで空調効率を高め、エネルギーコストの削減、作業環境の改善、さらには温室効果ガス削減によるSDGsへの貢献を同時に実現します。 ■メリット 1. コスト削減 シャッター開閉を最小限に抑え、空調効率を向上。 エネルギーコストと故障リスクを低減し、メンテナンス費の削減にも貢献。 2. 作業環境の改善 不要な開閉を防ぎ、室内温度の変化を抑制。 作業効率向上や熱中症対策につながり、運転手の乗り降り負担も軽減。 3. 社会貢献 空調エネルギーのロスを抑え、温室効果ガス排出削減に貢献。 ■技術的特徴 検知方式:磁界(125kHz)+電波(315MHz)のハイブリッド方式 検知範囲:検知機を中心としたラグビーボール状の磁界エリア 対象車両:フォークリフト、AGV、重機など産業車両全般 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
■機器構成 【シートシャッター制御盤側設置】 ・接近検知機 ・共通B接点BOX ・小型スピーカー(検知機付属品) ・LED表示灯(オプション) 【フォークリフトなど車両側設置】 ・車両対場所用タグ ※シートシャッター制御盤との接続工事が必要です。 ■主要機器スペック 【検知機本体】 ・最大検知距離12m ・動作電源DC12/24V 【車両用タグ】 ・電源アルカリ単2電池×2個 ・電池寿命約1年 ・保護等級IP54相当 【小型スピーカー】 ・動作電源DC12-24V ・最大音量87dB ・保護等級IP54相当 【LED表示灯(オプション)】 ・動作電源DC12-24V ・保護等級IP65相当 ■検知・制御の流れ(6ステップ) 1.車両が検知エリアに進入→ 磁界センサーが車両を検知 2.許可車両かどうかを判定→ システムが自動で識別 3.許可車両の場合→ シャッターが自動でOPEN 4.車両がシャッターを通過 5.車両が検知エリアから退出 6.開閉指令を解除→ シャッターが自動でCLOSE
価格帯
納期
用途/実績例
主な用途 ・許可車両(フォークリフト、AGV、台車など)のみを検知し、シートシャッターを自動開閉 ・不要な開閉を削減し、空調効率向上と省エネルギーを実現 ・作業者や未許可車両を検知対象から除外し、無駄な開閉を防止 ■導入実績:A社 本社工場 【導入背景・目的】 カーボンニュートラル実現に向けたCO2削減の一環として、シートシャッターの開閉回数削減による空調エネルギー費の低減を目指し、本システムを導入いただきました。 【導入効果】 最も開閉頻度の高かった箇所では、シートシャッターの開閉回数を最大90%削減。空気の流出入が大幅に抑制され、空調温度の安定化とエネルギー費の低減を実現しました。開閉回数の削減に伴い、メンテナンス契約回数も年2回から年1回へと50%削減。消耗部品の交換頻度も低下し、設備維持コストの削減に貢献しています。 また、許可車両のみを検知対象とするため、歩行者による不要な開閉が発生せず、人と車両の衝突リスクも低減されました。さらに、温度変化の減少による作業環境の改善や、運転者のシャッター操作が不要になるなど、現場全体の効率向上にも寄与しています。
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製鉄所の構内作業から始まり、創業100年を迎えた吉川工業。 吉川工業は、創業以来培ってきた確かな技術力と現場対応力で、幅広い産業分野にソリューションを提供してきました。 金属加工や部品供給をはじめ、物流・エンジニアリング・安全製品などの事業を展開し、ものづくりの現場を総合的に支えています。 「品質第一」「顧客満足」を使命に、社会の発展に貢献するパートナーとして挑戦を続け、 持続可能な未来に向けた新たな価値創造に取り組んでいます。 現場でお困りごとなどございましたら、 ご遠慮なくお問合せください。








