既存システムを活かしながら段階導入。 ロケーション管理の可視化と棚卸効率化で、省人化を実現した物流子会社のWMS導入事例
売上高300億円規模の産業機械メーカー物流子会社様にて、『PlusFORCE倉庫管理』を導入し、既存システムと連携した倉庫管理基盤を構築した事例です。 ロケーション管理の可視化と業務効率化を実現しました。 【導入前の課題】 位置管理ソリューションにより在庫の座標情報は把握できていたものの、実際のロケーションが直感的に分からず、現場では探す手間が発生。 また、棚卸は手作業で行っており、倉庫管理システムとして必要な機能を十分に満たせていない状況。既存ベンダーでは運用に合わせたカスタマイズも困難。 【提案・施策】 既存システムを最大限活用しながら、段階的に導入可能な倉庫管理システムを提案。 『PlusFORCE倉庫管理』により在庫ロケーションを一目で把握できる仕組みを構築し、ハンディターミナルを活用したシステム棚卸を実現。 【成果】 在庫探索の手間が削減され、各拠点で現場作業者1名分の省人化を実現。 ロケーションの見える化により業務精度も向上し、今後は入出荷管理など発展的な機能拡張も検討予定。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【定量効果】 ■各拠点で現場作業者が1名減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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