生細胞の経時的な遺伝子発現モニタリングを多検体で!細胞を培養しながらリアルタイムにレポーターアッセイ
培養細胞長時間リアルタイム発光計測システム『WSL-1565 クロノスHT』は、 細胞を培養しながら経時的な遺伝子発現変化をルシフェラーゼの発光により 測定する多検体対応モデルです。 細胞を培養しながら発光測定を行うために従来モデルで培われたノウハウを 継承しつつ、多検体測定向けにさらに機能・性能を強化。 生物時計解析、薬剤応答の経時変化、細胞毒性試験などでのハイスループット測定に 当製品をご検討ください。 【特長】 ■恒温加湿、CO2制御による細胞培養機能 ■24・96ウェルプレートでの計測に対応 ■2枚のプレートを2つの検出器で同時測定 ■検出器スキャン方式により細胞に揺れや振動を与えない ■検出器の冷却による低ノイズ・高感度検出 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の特長】 ■マルチカラールシフェラーゼに対応した色分離機構搭載 ■Windows PC上のソフトウェアで簡単設定、リアルタイムにデータを表示・保存 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【アプリケーション】 ■時計遺伝子発現のリズム測定 ■転写因子の薬剤刺激応答のリアルタイム測定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ATTOは、タンパク質や核酸などの研究用科学機器の開発・製造・販売をする会社です。従来からの代表的な製品として「ペリスタポンプ」「ミニスラブ電気泳動装置」電気泳動ゲル「パジェル」蛍光・発光検出撮影装置「プリントグラフ」「ルミノグラフ」発光関連各種製品などがあり、国内外の理化学系研究室でご利用いただいています。 「産業と技術革新の基盤づくり」を目指して技術(製品)開発を持続し、これを研究機関に提供することでバイオ分野の発展に貢献しています。



