食品加工から発酵・代謝過程、日用品や医薬での発泡、ガス発生を伴う化学反応の研究まで、幅広い応用が可能!
『WSF-2000 MH ファーモグラフIII』は、最大20点までの試料のガス発生量を 同時並行で自動測定できる多検体発酵ガス自動計測システムです。 測定データは新規有用菌株の育種、酵母の生産や製パン、醸造等における品質管理、 適切な培地組成や発酵条件の探索などにご利用いただけます。 また、最近ではベーキングパウダーや発泡剤等化学膨張剤によるガス発生測定や シリコンと水の反応による水素ガス発生測定にも応用を広げてきております。 【特長】 ■マノメータによりガスの水柱圧を取得し体積変換 ■ガス発生量を最大20試料(20チャンネル)まで同時計測可能 ■トータルガス発生量、計測間隔当たりガス発生量(=ガス発生速度)、 パン生地の内蔵ガス量等を測定 ■計測間隔は1、5、10、15、30、60、120分、または1、5、10、15、30、60秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の特長】 ■計測時間は分単位の場合1時間~90日/秒単位の場合1分~7日 ■分単位の計測ではパン生地以外に、日本酒等のもろみ、酵母培養液、 バイオエタノール生産等、数日以上にわたる連続計測にも対応 ■秒単位の計測ではベーキングパウダー、発泡剤・洗浄剤等、短時間にガス発生する 試料を計測可能(計測可能なガス量の上限あり) ■測定データはCSV形式に変換可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ATTOは、タンパク質や核酸などの研究用科学機器の開発・製造・販売をする会社です。従来からの代表的な製品として「ペリスタポンプ」「ミニスラブ電気泳動装置」電気泳動ゲル「パジェル」蛍光・発光検出撮影装置「プリントグラフ」「ルミノグラフ」発光関連各種製品などがあり、国内外の理化学系研究室でご利用いただいています。 「産業と技術革新の基盤づくり」を目指して技術(製品)開発を持続し、これを研究機関に提供することでバイオ分野の発展に貢献しています。





