環境放射能計測分野への実⽤化!様々な⼤きさ、形状、表⾯処理などに対応
福島第一原発処理⽔残留放射線検出器として「処理⽔⽤NaI(Tl)放射線 検出器」を製造した事例をご紹介します。 燃料デブリを冷却した⽔などの汚染⽔には放射線物質が含まれており、 その汚染⽔を多核種除去装置(ALPS)などで浄化処理した処理⽔にも トリチウムを含むその他の放射線物質が残留しています。 その後の⼆次処理によりこの残留放射線量が処理⽔としての規制基準、 また海洋放出できる国の基準を満たす状態になっているかどうかの 評価が急務となりました。 2018年より当製品を開発、製造を開始し、2024年までに合計8台を 納品しました。 【処理⽔⽤NaI(Tl)放射線検出器の特長】 ■環境放射線計測分野への信頼と安心の実績 ■顧客ニーズへの柔軟な対応と好適な技術のご提供 ■多品種少量⽣産に対応 ■特殊仕様への即納体制の強化と確かな実績 ■NaI(Tl)結晶から信号計測器まで一貫した製造にも対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【NaI(Tl)結晶の製造可能範囲】 ■最小サイズ:10mm角、φ10mm ■最大サイズ:135mm角、φ200mm ■最小厚さ:5mm ■最大厚さ:200mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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I.S.C.Lab.株式会社は、放射線検出器主要部材であるヨウ化ナトリウム結晶 やヨウ化セシウム結晶を開発製造するベンチャー企業です。 開発中の大型ヨウ化セシウム結晶は、食品中などの放射線測定器等の用途に 展開しております。 また、当社が開発するヨウ化ナトリウム結晶の超高純度化・大型化の技術は、 これまで検出が不可能とされていた宇宙暗黒物質の検出器などの応用展開が 期待されています。





