食品検査用ベクレルカウンターの高性能化!MPPC搭載により微弱光も検出
食品検査用放射線検出器として「食品用ベクレルカウンター」を製造した 事例をご紹介します。 福島第⼀原⼦⼒発電所の事故により広範囲の食品に放射性物質が含まれる 事態となり、これに対処するために⼀般食品を対象に「緊急時における 食品の放射能測定マニュアル」に準じて、モニタリングをおこなうこと となりました。 このような流れを受けて、食品中の放射性セシウム濃度の測定ニーズが 高まる中で、CsI(Tl)シンチレーターとMPPCを組み合わせたベクレル カウンターに当社製品が搭載。2024年までの累計で、27台の製品を納品 しています。 【食品用ベクレルカウンターの特長】 ■CsI結晶の形状の最適化により測定精度の向上に寄与 ■顧客ニーズへの柔軟な対応と好適な技術設計の提案 ■多品種少量⽣産に対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【CsI(Tl)結晶の製造可能範囲】 ■最小サイズ:10mm角、φ10mm ■最大サイズ:100mm角、φ150mm ■最小厚さ:0.5mm ■最大厚さ:150mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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I.S.C.Lab.株式会社は、放射線検出器主要部材であるヨウ化ナトリウム結晶 やヨウ化セシウム結晶を開発製造するベンチャー企業です。 開発中の大型ヨウ化セシウム結晶は、食品中などの放射線測定器等の用途に 展開しております。 また、当社が開発するヨウ化ナトリウム結晶の超高純度化・大型化の技術は、 これまで検出が不可能とされていた宇宙暗黒物質の検出器などの応用展開が 期待されています。





