超々高温用途『イットリアるつぼ』
高温での化学的安定性が高く、特定の溶融塩や酸化物に対して非常に耐食性があるため、特殊な材料の溶融・結晶成長・熱処理に。 よく言われる特徴・・・ 耐熱性:融点は約2400°C。実用では空気・不活性雰囲気中で2000°C前後まで安定に使用可能。 化学的安定性:フッ化物系溶融塩・結晶(CaF2, BaF2, LiF系など)に対して優れた耐食性。多くの酸化物にも比較的安定。 低汚染:高純度化が可能で、るつぼ由来の不純物混入が少ない。 雰囲気適性:酸化性~不活性雰囲気で安定。
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基本情報
イットリア>99%
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用途/実績例
よくある用途とは・・・ フッ化物結晶(CaF2など)の育成・溶融、深紫外用光学材料の製造 フッ化物・一部酸化物の溶融塩研究(FLiNaK などのLiF系) 希土類を含む高純度ガラスや酸化物材料の高温処理
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1885年の創業より、黒鉛るつぼの製造販売から始まった当社は、高炉の樋材、キュポラ・誘導炉・取鍋・非鉄溶解炉・焼却炉など様々な環境で使用される耐火物(定形・不定形)の製造販売、非鉄向け工業炉の設計製作及び耐火物の施工、焼却炉などキルンの耐火物の施工と、産業インフラと共に歩んで参りました。当社は、金属材料の溶解に使用される坩堝(るつぼ)と同じく資源(人・経験・アイデア)を熱(熱意)で融かし『夢(=価値)をカタチにする(創造)』ことで社会に貢献し、これからも皆さまと共にに4世紀をまたぐ企業を目指して参ります。










