現場のセキュリティを強化する、LoRa搭載の無線センサーユニット
警備業界では、迅速な情報伝達と広範囲の監視能力が求められます。特に、電源確保が難しい場所や、通信インフラが整っていない場所での監視は、セキュリティシステムの構築における大きな課題です。当社の「どこでもでむmini 特小モデル」は、LoRaによる長距離通信と低消費電力を実現し、これらの課題を解決します。現場の状況をリアルタイムで把握し、迅速な対応を可能にします。 【活用シーン】 * 駐車場、駐輪場、資材置き場などの無人監視 * イベント会場、工事現場などの一時的なセキュリティ強化 * 重要施設の周辺監視 【導入の効果】 * 広範囲のエリアを低コストで監視 * リアルタイムでの情報収集による迅速な対応 * 電源や通信インフラに依存しない柔軟な設置 ※本製品のご利用には、お客様によるファームウェアの開発が必要になります。
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基本情報
【特長】 * LoRa対応の無線モジュールMLR-429を搭載し、長距離通信を実現 * 温湿度・気圧センサーを標準実装し、環境データの収集が可能 * I2C/UART/ADC/IN/OUTなどの豊富なインターフェースで、様々なセンサーと連携 * Arduino環境でのプログラミングに対応し、柔軟なカスタマイズが可能 * バッテリー駆動対応で、電源確保が難しい場所でも設置可能 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線機器の設計・製造に長年特化しており、お客様の確実な無線通信をサポートします。医療、セキュリティ分野での実績があり、厳しい環境下でのノイズ対策設計、国内電波法・認証取得サポートも行っています。
価格情報
サンプルについては1台から購入可能 価格詳細は当社Webをご覧下さい
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※詳しくはお問い合わせください
用途/実績例
【用途】 山間部、工場内、農地など、通信インフラがない環境での広域センサーネットワークの構築に使用可能です。具体的には、土石流や水位の監視、ビニールハウスの環境管理、工場の設備稼働モニタリングなど、数km単位の広範囲をカバーするIoTシステムの子機として役立ちます。低消費電力設計とバッテリー駆動対応により、電源確保が困難な場所への設置問題を解決し、現場データのデジタル化を強力に支援します。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DM-100 | どこでもでむ 特小モデル |
| DM-200 | どこでもでむ LTE-Mモデル |
| DM-400 | どこでもでむmini LTE-Mモデル |
| MLR-429 | 429MHz帯 狭帯域LoRa小型無線モジュール |
カタログ(1)
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当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。











