PC不要。iPadをそのまま基板検査・修理用モニターとして使用できる、業務向け接続アダプタです。
概要 本製品は、iPad(Lightning)にUSBカメラ(UVC)を直接接続し、 給電しながらリアルタイム映像表示を可能にする業務用アダプタです。 基板検査、電子部品の拡大確認、リワーク作業、修理工程など、 PCを持ち込めない・省スペース化したい現場で活用されています。 ※一般消費者向けアクセサリではありません。
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基本情報
特長 iPad+USBカメラ+給電を同時に実現 PC不要、即時起動 遅延が少なく、手元作業と映像が一致 小型・軽量で作業台を圧迫しない 検査治具・作業台への組み込みに対応 主な用途 基板検査(PCB inspection) 電子部品・半導体の外観確認 リワーク・修理工程 カメラモジュール評価 修理工房・小規模工場 対応機器・条件 iPad(Lightning端子搭載モデル) USBカメラ(UVC準拠) USB顕微鏡、工業用小型カメラ 等 ※iOS標準カメラアプリまたはUVC対応アプリを使用 供給形態・取引条件(重要) 業務用途向け製品 5台以上のロット販売に対応 在庫あり(即納相談可) OEM・業務組み込み用途の相談可
価格情報
参考価格: 5台セット:80,000円台〜 10台セット:160,000円台〜 ※業務用途・数量により別途見積対応
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※ご注文後発送いたします。※500台以上の納期は、約3週間かかります。
用途/実績例
【用途例】 ■ 基板検査ラインでの拡大モニター ・実装後のPCBのはんだ付け検査 ・パターン・ランドの欠陥確認 ・表面実装部品の外観チェック ■ 修理・リワーク工程での活用 ・スマホ・電子機器修理工房 ・PCBA部品の破損箇所拡大表示 ・部品交換箇所の作業確認 ■ USB顕微鏡モニターとしての利用 ・基板顕微鏡検査 ・半田ゴテ作業の視認性向上 ・小部品の識別確認 ■ 教育・研究現場での活用 ・デジタル教材・実習観察 ・学生向け基板観察セッション ・顕微鏡映像の共有表示 【導入実績例】 ■ 修理工房(関西地区) ・顕微鏡映像をiPadでリアルタイム表示 ・作業性向上と教育効果で評価を獲得 ■ 小規模電子部品製造ライン(中部地方) ・外観・はんだ部の抜き工程で採用 ・1ライン10台構成で運用中 ■ 教育機関(専門学校実習室) ・iPadを検査モニターとして活用 ・授業内での実習用機材として導入
詳細情報
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使用例 顕微鏡カメラの映像を再利用ipadモニター化
企業情報
■ 企業紹介 「試作はできた。でも量産が不安。」 この段階で止まっている企業様からのご相談が増えています。 多くのハードウェア製品は、設計ではなく量産工程で失敗します。 ・DFM未整理 ・部材手配ミス ・認証取得遅延(PSE / TELEC) ・初期ロット不良多発 ・工場との認識ズレ リライアブルテクノロジーは 量産初期(500〜3,000台)に特化したOEM実務支援企業です。 設計会社でも、商社でもありません。 量産を安定させるための 「現場目線の実行支援」を行います。 ■ こんな企業様に ✔ IoT製品を量産したいが不安 ✔ OEM工場とのやり取りが不安 ✔ 認証対応が分からない ✔ 小ロットから立ち上げたい ✔ カメラ・無線系製品を作りたい 1つでも当てはまる場合はご相談ください。 ■ 対応領域(検索ワード強化) 【開発分野】 ・IoTデバイスOEM ・カメラモジュール開発 ・UVC / USBカメラ設計 ・産業用Android端末 ・無線搭載機器(WiFi / LTE / Bluetooth)










