生産ラインの最後で、品質と流れを安定させる
精密部品の生産現場では、 組立や検査が安定していても、 梱包工程が手作業のまま になっていることで、 ・数量ミス ・入れ間違い ・作業負荷の集中 ・ライン終端の滞留 といった問題が発生しているケースが少なくありません。 水島機械設計の梱包ユニットは、 組立・検査の 後工程 として トレイ詰め・テーピング・仕分けを自動化し、 生産ライン全体の流れと出荷品質を安定させるための工程ユニットです。 こんなお困りごとはありませんか? ・手作業の梱包で、数量ミスや入れ間違いが発生している。 ・作業者によって詰め方・スピードに差が出る。 ・梱包作業に人手を取られ、ライン終端がボトルネックになっている。 ・トレイ梱包とテーピング梱包を使い分けたい。 ・検査結果と連動した梱包ができていない これらの課題は、 梱包工程を独立した作業として扱っていること が原因である場合が多く見られます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
水島機械設計の梱包ユニットの特長 1.トレイ梱包・テーピング梱包に対応 精密部品の形状や出荷形態に合わせて、 トレイ詰め・テーピング梱包のいずれにも対応します。 トレイ形状・配置ピッチ・テーピング仕様は、 顧客指定条件を前提に個別設計が可能です。 2. 検査工程と連動した梱包構成 画像検査・有無検査ユニットと連動し、 良品のみを自動で梱包します。 検査NG品は自動排出することで、 不良品混入のリスクを低減し、出荷品質の安定化につなげます。 3. 数量管理によるカウントミス防止 数量カウント機能を組み込むことで、 手作業による数え間違い・入れ間違いを防止します。 出荷単位・ロット管理を意識した構成とし、 梱包工程そのものを品質管理の一部として設計します。 4. ライン終端としてスムーズに連結 上流の供給・組立・検査工程のタクトに合わせて設計し、 ライン全体の流れを止めない 構成とします。 既存ラインへの組み込みや後付けにも対応し、 設置スペースや作業動線を考慮したレイアウト設計が可能です。
価格情報
対応ワーク・仕様の考え方 本梱包ユニットは、 精密コネクタ部品や小型電子部品など、 姿勢管理・数量管理が必要な精密部品 を対象としています。 ・トレイ形状・ピッチ ・テーピング仕様 ・処理能力(タクト) は、上流工程や出荷条件を前提に個別検討します。 単体ユニットとしての導入だけでなく、 生産ライン終端工程としての組み込みを前提とした設計も可能です。
納期
用途/実績例
用途・実績例 本ユニットは、以下のような生産現場で使用されています。 ・精密コネクタの組立・検査後のトレイ詰め工程 ・電子部品・小型精密部品の出荷前梱包工程 ・検査結果と連動した良品のみの自動梱包工程 ・手作業梱包で数量ミスが発生していた工程 ・梱包作業がライン終端のボトルネックになっていた工程 また、次のような目的で導入されています。 ・梱包工程の省人化・作業負担軽減 ・数量管理を含めた出荷品質の安定化 ・トレイ・テーピングなど複数梱包形態への対応 ・将来の増産・ライン拡張を見据えた工程設計 こんな段階でもご相談ください ・梱包工程だけを改善したい ・検査後工程を整理したい ・将来ライン化を見据えて検討したい ・仕様や図面がまだ固まっていない 検討段階・構想段階からでも、 現場条件を前提に 現実的な選択肢を一緒に整理 します。 補足 手作業梱包からの置き換えに対応 検査工程と連動した梱包構成が可能 生産ライン全体の最終工程として設計可能
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
精密部品の生産ラインで、こんなお困りごとはありませんか? ・人手作業で品質が安定しない ・部品が小さく、組立や検査が追いつかない ・タクトを上げたいが、自動化の方法が分からない ・画像検査・有無検査をどう組み込めば良いか分からない その課題、精密部品ラインメーカーの水島機械設計が解決します。 精密部品の生産ラインは、 ・扱う部品が微細で扱いにくい ・工程が多く、人手に頼りがち ・検査が負担で、ボトルネックになりやすい などの理由から、多くの工場で 「人に頼りすぎている」「品質が安定しない」という悩みを抱えています。 株式会社水島機械設計は、そうした課題を解決する精密部品の生産ラインメーカーです。 量産ライン一式でなくても構いません。 試作・立上げ段階の「工程ユニット」単位のご相談から対応しています。






