手作業の梱包で、 品質ムラ、 数え間違い 、 作業負荷が大きい、 速度不足・遅い が起きていませんか?
当社の梱包ユニットは、 組立・検査の後工程として、 トレイ詰め・テーピング・仕分けを自動で行います。 【特徴】 トレイ・テーピングに対応 検査NG品を自動排出 数量管理・カウントミス防止 ライン終端としてスムーズに連結 水島機械設計では、以下のような用途・生産現場で精密部品の工程自動化・ライン構築を行ってきました。 精密コネクタ量産ライン(FPC・ボード間コネクタ) 電子機器向け小型部品の組立・検査工程 車載・EV向け部品の組立・検査工程 医療・分析機器向け精密部品の組付け・検査工程 手作業中心だった工程の半自動化・自動化 既存ラインの一工程のみを自動化・改善 ※ 特定の業界・部品に限定せず、 「微細・精密・薄型部品」を中心に対応しています。 ■ こんなご相談にお応えしています 「この部品、自動化できるか分からない」 「まず一工程だけ改善したい」 「将来ライン化を見据えて検討したい」 「図面や仕様がまだ固まっていない」 検討段階・構想段階からでも、お気軽にご相談ください。
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基本情報
仕様・スペック 本梱包ユニットは、精密部品の生産ライン終端工程として、トレイ詰めやテーピング梱包を自動化するための専用ユニットです。 組立・検査後の良品を対象に、整列・数量管理を行いながら、安定した梱包作業を実現します。 対応ワークは、精密コネクタ部品や小型電子部品など、形状や姿勢管理が必要な精密部品を想定しています。 トレイ形状・配置ピッチ・テーピング仕様については、顧客指定条件に合わせて設計可能です。 検査ユニットと連動することで、良品のみを自動で梱包し、不良品の混入を防止します。 数量カウント機能により、入れ間違い・数量ミスの低減にも寄与します。 処理能力(タクト)は上流工程に合わせて設計し、ライン全体の流れを止めない構成とします。 設置スペースや作業動線を考慮した設計とし、既存ラインへの組込みや後付けにも柔軟に対応します。 ■ 補足 手作業梱包からの置き換えに対応 検査結果と連動した梱包で出荷品質を安定化 生産ライン全体の最終工程として設計可能
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納期
用途/実績例
本ユニットは、精密部品の組立・検査後工程における トレイ梱包・テーピング梱包を自動化・安定化する用途で使用されます。 以下のような生産現場・工程での導入実績があります。 ・精密コネクタの組立・検査後のトレイ詰め工程 ・電子部品・小型精密部品の出荷前梱包工程 ・検査結果と連動した良品のみの自動梱包工程 ・手作業による梱包で、数量ミスや入れ間違いが発生していた工程 ・梱包作業に人手を取られ、ライン終端がボトルネックになっていた工程 また、以下のような目的・条件で活用されています。 ・梱包工程の省人化・作業負担軽減 ・数量管理を含めた出荷品質の安定化 ・トレイ・テーピングなど複数梱包形態への対応 ・生産ライン終端工程としての組み込み ・将来の増産・ライン拡張を見据えた梱包工程の自動化 単体ユニットとしての導入はもちろん、 供給・組立・検査工程と連動した生産ラインの最終工程としてもご利用いただけます。
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精密部品の生産ラインで、こんなお困りごとはありませんか? ・人手作業で品質が安定しない ・部品が小さく、組立や検査が追いつかない ・タクトを上げたいが、自動化の方法が分からない ・画像検査・有無検査をどう組み込めば良いか分からない その課題、精密部品ラインメーカーの水島機械設計が解決します。 精密部品の生産ラインは、 ・扱う部品が微細で扱いにくい ・工程が多く、人手に頼りがち ・検査が負担で、ボトルネックになりやすい などの理由から、多くの工場で 「人に頼りすぎている」「品質が安定しない」という悩みを抱えています。 株式会社水島機械設計は、そうした課題を解決する精密部品の生産ラインメーカーです。 量産ライン一式でなくても構いません。 試作・立上げ段階の「工程ユニット」単位のご相談から対応しています。






